橋本貴彦 顔画像、京都府向日市(むこうし)で向日市役所地域福祉課職員 余根田渉と女性の遺体遺棄で逮捕。2人の関係や身元、現場などの情報まとめ

何とも不思議な死体遺棄事件のニュースが飛び込んできました。

京都府向日市にある集合住宅の駐車場で、ビニールテープで全身を巻かれた女性の遺体が見つかり、死体遺棄の疑いで市職員の男ら2人を逮捕しました。

2人の関係や被害女性の身元などの情報をまとめてみました。

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橋本貴彦容疑者らの逮捕容疑

6月12日、京都府向日市のアパート駐車場に女性の遺体を捨てたとして死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、アパートの住人で職業不詳の橋本貴彦容疑者(55)と、向日市地域福祉課主査の余根田渉容疑者(29)です。

橋本容疑者らは、共謀し、6月11日午前11時20分ごろ、向日市上植野町藪ノ下のアパートの駐車場に、女性の遺体を遺棄した疑いが持たれています。

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橋本・余根田両容疑者の関係は?

「2階の部屋から異臭がする」

近隣住民から警察に通報があり、警察官が駆けつけたところ、アパートの駐車場で、全身を白いビニールテープで巻かれた女性の遺体を発見しました。

逮捕された橋本・余根田両容疑者の関係は、橋本容疑者は生活保護を受給していて、余根田容疑者は橋本容疑者を担当するケースワーカーだという。

警察によると、なんらかの理由から橋本容疑者に対し、余根田両容疑者は従属的な関係があった可能性もあるとみられています。

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遺体女性の身元の特定は?

「女性の死体を運び出して駐車場に遺棄したことは間違いない」

橋本容疑者ら2人は、警察の取り調べで容疑を認めているという。

女性の遺体は成人とみられ、全身が白い粘着テープで巻かれ、腐敗が進んでおり、警察は身元の確認を急ぐとともに、事件の詳しい状況について調べています。

これまでの調べで、橋本容疑者と交際していた40代の女性と連絡が取れていないことから、遺体がその女性である可能性があるとみられています。

橋本容疑者は、その女性に対する傷害をほのめかす供述をしているという。

逮捕された2人と遺体で発見された女性の関係は、一体どういうものなのでしょうか。

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橋本貴彦容疑者のプロフィール

●名前/橋本貴彦
●年齢/55歳
●住所/向日市上植野町藪ノ下
●職業/不詳
●容疑/死体遺棄

橋本容疑者の顔画像は、現段階でテレビニュースなどでは公開されていません。facebookなどの情報を調べていますが、本人のアカウントの特定には至っていません。

橋本容疑者は、生活保護を受けていたとみられ、遺棄した女性と何らかの関係があると思われます。

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余根田容疑者のプロフィール

●名前/余根田渉
●年齢/29歳
●住所/不明
●職業/向日市職員
●所属/地域福祉課
●役職/主査
●容疑/死体遺棄

余根田容疑者の顔画像は、現段階でテレビニュースなどでは公開されていません。facebookなどの情報を調べていますが、本人のアカウントの特定には至っていません。

余根田容疑者は、生活保護を受けていた橋本容疑者のケースワーカーとして、サポートしていたと見られます。

ケースワーカーとは、病人や身体障害者を抱えている家族、1人暮らしの高齢者など、さまざまな困難に直面して生活に困っている人々の相談に乗り、救済措置を採るのが仕事です。

ケースワーカーは、福祉の人々や医師などの医療関係者と緊密な連絡を取りながら、直接、相談者から話を聞いて問題の解決に当たり、。必要があれば、法的な援助が受けられるように当事者に代わって申請書なども作成します。

共謀して、死体を遺棄することは、ケースワーカーの仕事とは思えませんが、今後の捜査の進展が待たれます。

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