東内京一(とうないきょういち)顔画像、埼玉県和光市の幹部職員が生活保護受給の80代女性から200万円だまし取る。犯行手口やずさんな管理、テレビ出演などの情報まとめ

埼玉県和光市の55歳の市の幹部職員が保健福祉部の部長を務めていた4年前に、生活保護の受給者から現金200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで逮捕されました。

犯行手口や呆れた管理、テレビ出演などの情報をまとめてみました。

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東内京一容疑者の逮捕容疑は?

詐欺の疑いで逮捕されたのは、埼玉県和光市の企画部審議監、東内京一容疑者(55)です。

東内容疑者は、保健福祉部長を務めていた4年前、生活保護を受給していた80代の女性から現金200万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いがもたれています。

生活保護受給者から現金をだまし取るという信じられない事件です。

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東内容疑者、犯行手口は?

「詐欺グループの金で、検察庁に持って行く必要がある」

市の職員が女性の自宅を訪問した際に、現金1200万円が見つかり、生活保護の返還などに充てる名目で、市の福祉事務所で預かったという。この現金について東内容疑者は担当の職員にうそを言って現金を持ち出し、だまし取ったとみられています。

女性はその後死亡し、去年11月、女性の親族から市に預けた現金について問い合わせが寄せられて問題が発覚し、市が警察に告発していました。

警察は今後の捜査に支障があるとして認否を明らかにしていません。

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なぜ4年前の事件が今?

「そのお金があるという記録がなかった」

松本武洋和光市長は、市は女性から現金を預かった記録自体がなく、把握していなかったと説明をしました。

すごくアナログですが、考えてみたらこのやりかただったら、事件にすらならないこともありそうです。ましてや、奪われた本人が亡くなってしまえば、お蔵入りということにもなりかねません。

80歳女性からこれまでの受給分の返還金として本来は市の財源に戻されるはずの現金250万円を預かったというのに、200万円のことしか言わないのは、明らかにおかしい。組織ぐるみの詐欺事件なのではというキナ臭い感じもあります。

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東内容疑者のプロフィール

●名前/東内京一(とうないきょういち)
●年齢/55歳
●住所/不明
●職業/和光市職員
●所属/企画部
●役職/審議監

東内容疑者の顔画像は、既にテレビニュースなどでも公開されています。

東内容疑者は、自治体主導で介護予防に取り組む「和光モデル」の導入に関わり、厚生労働省から介護保険にかかる費用を抑える事例として紹介されるなど高い評価を受けていたという。

また、事件当時には生活保護を担当する部署のトップだったことから、以前「スーパーJチャンネル」の取材を受けていました。今後の高齢化を案じ、その対策を語っていたのだが、ちょうどそのころだったという。

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