高橋龍嗣(たかはしりゅうじ)顔画像、京都府警巡査長が高齢男性から現金1200万円をだまし取る。酷い犯行手口や動機、父親などの情報まとめ

京都府警察本部の30代の巡査長が勤務中に知り合った1人暮らしの70代の男性から現金およそ1200万円をだまし取った疑いがあるとして捜査していた事件で、現役の巡査長が逮捕されました。

警察官が高齢者から現金をだまし取るという前代未聞の事件の酷い手口や動機などの情報をまとめてみました。

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高橋龍嗣容疑者の逮捕容疑は?

詐欺の疑いで逮捕されたのは、京都府警山科署地域課の巡査長、高橋龍嗣(りゅうじ)容疑者(38)です。

高橋容疑者は、昨年11月8日と15日、男性の自宅で、「現金を預かって保管する」などと虚偽の説明をして、それぞれ現金500万円と680万円をだまし取った、としている。

高橋容疑者は、特殊詐欺被害の疑いで金融機関から通報を受けた際に被害男性と知り合っていて、捜査情報を悪用した犯行とみて経緯を調べています。

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高橋容疑者、犯行手口は?

「男性が高額の引き出しをしようとしており、特殊詐欺被害の可能性がある」

男性が昨年11月8日に京都市内の金融機関で多額の現金を引き出そうとしたため、金融機関が振り込め詐欺を疑って警察に通報し、高橋容疑者が駆け付けて対応していました。

高橋容疑者は、その日に男性宅を訪問し、男性から現金500万円を受け取り、さらに15日には、男性が預金していた680万円を引き出させて受け取ったという。

今年4月、男性は高橋容疑者と連絡が取れなくなったため伏見署に相談して事件が発覚しました。

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高橋容疑者、犯行動機は?

「お金を預かった事実はあるが、だましたつもりはない」

高橋容疑者は、取り調べで容疑を否認しているという。

一方で、

「借りたもので、外国為替証拠金取引(FX)に使った。返すつもりだった」

などと供述していることから、府警は損失を穴埋めするために現金を詐取した可能性もあるとみて捜査をしています。

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高橋容疑者のプロフィール

●名前/高橋龍嗣(たかはしりゅうじ)
●年齢/38歳
●住所/京都市中京区西ノ京内畑町
●職業/京都府警警察官
●配属/山科署地域課
●職位/巡査長
●容疑/詐欺

高橋容疑者の顔画像は、現段階でテレビニュースなどでは公開されていません。

高橋容疑者は、平成9年に京都市内の私立高校を卒業後、19年に警察官採用。警察署の交番を中心に勤務し、犯行当時は同伏見署砂川交番で勤務に就いていました。

関係者によると、高橋容疑者の父親も警察官だったという。

高橋容疑者は、十数年前に京都市中京区の戸建て住宅を購入し、共働きの妻と子供2人の4人暮らしで、「和やかな雰囲気」とみられていました。昨年は町内会の役職を務め、運動会にも参加していたという。

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高橋容疑者の印象は?

「好青年という印象。『伏見の稲荷大社近くの交番に勤めている』と聞き、大変そうだけど頑張って警察官として勤務していると思った。信じられない」
(近くに住む75歳女性)

「子供の頃からしっかり者で、まじめな性格。父親と同じ警察官になったと聞いたときは、父親の背中を見て育ったのだなと感じた。逮捕されるようなことをする人ではないはずだが、魔が差したのかもしれない」(幼少期から高橋容疑者を知る70歳女性)

38歳で家族もいて、一見周りからは幸せな家庭に見えるのかもしれませんが、FXなど投資をしているところから推察するに、実のところ経済的な問題があったのかもしれません。

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