阿部博史(あべひろふみ)顔画像、NHKチーフプロデューサーが路上で40代女性にわいせつ。犯行手口や動機、マツコデラックス AIひろし 命名などの情報まとめ

あーあ、何やってんだか。

NHKのチーフプロデューサーが強制わいせつの疑いで逮捕されました。

東日本大震災関連の番組の制作にも関わったことがある現役プロデューサーの犯行手口や動機などの情報をまとめてみました。

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阿部博史容疑者の逮捕容疑

強制わいせつの疑いで逮捕されたのは、NHK放送総局・大型企画開発センターのチーフプロデューサー阿部博史容疑者(41)です。

阿部容疑者は、2月23日午前1時半ごろ、東京都練馬区の路上で帰宅中の40代女性に対し、いきなり肩をつかんで押し倒し、わいせつな行為をした疑いがもたれています。

阿部容疑者と被害女性の2人に面識はないとみられ、現場周辺の防犯カメラの映像などから阿部容疑者が浮上したという。

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阿部容疑者、記憶にない

「記憶がないのでわかりません」

阿部容疑者は、警察の取り調べに対し、容疑を否認しています。

阿部容疑者はNHKで、東日本大震災の際に人がどのように行動したのかをビッグデータで読み解く特集番組の制作などを担当していました。NHKは「職員が逮捕されたことは遺憾です」などとコメントしています。

NHK広報局によると、阿部容疑者は事件後も勤務態度に変わった様子はなかったという。

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阿部容疑者のプロフィール

●名前/阿部博史(あべひろふみ)
●年齢/41歳
●住所/不明
●出身地/愛知県
●職業/NHK職員
●所属/放送総局・大型企画開発センター
●役職/チーフプロデューサー
●最終学歴/名古屋大学大学院 理学研究科 素粒子宇宙物理学専攻修了
●容疑/強制わいせつ

阿部容疑者の顔画像は、既にテレビニュースなどで公開されています。

阿部容疑者は、2004年にNHKに入局し、小澤征爾、瀬戸内寂聴、村上龍などの文化人のドキュメンタリーやヒッグス粒子、遺伝子治療など科学・医療の最前線を伝えてきたという。

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AIひろし、マツコが命名

阿部容疑者は、ビッグデータやAIを活用した特集番組や災害報道を担当していました。

東日本大震災発生時は「ニュースウォッチ9」のディレクターとして緊急報道を行ない、岩手県、宮城県、福島県のすべての自治体を取材した経験がありました。

NHKスペシャルのシリーズ「震災ビッグデータ」などを手がけ、2017年に始まった日本の社会問題をAIと考えるNHKスペシャル「AIに聞いてみた どうすんのよ!? ニッポン」では、登場するAIの開発チームの責任者として出演していました。

AIの名前は「AIひろし」で、番組の司会の有働由美子さんが阿部容疑者の下の名前を「ひろふみ」ではなく、「ひろし」と誤って紹介したことがきっかけで、出演者のマツコ・デラックスさんが命名したという。

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