守田英正(もりたひでまさ)顔画像、川崎フロンターレ 日本代表 MFがながら運転と無免許運転で摘発。違反内容や原因、処分などの情報まとめ

サッカーJリーグ1部(J1)川崎フロンターレの日本代表MF守田英正選手(24)が、携帯電話使用と無免許運転の道交法違反で摘発されたと発表されました。

違反内容や原因、処分などの情報をまとめてみました。

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守田選手、違反内容とは?

守田選手は、6月17日の午前8時半、神奈川・川崎市麻生区内を自家用車で運転中、携帯電話を保持し操作していたところ道路交通法違反で摘発されました。

その際、免許証を提示したところ、警察官に、免許証の有効期限が19年6月10日で、既に失効していたことを指摘され、そこで初めて更新を忘れていたことに気付き、事の重大さを認識したという。

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免許更新忘れた?

「前回は大学で、身近に更新をする学生がいて、『自分も』と。今回、はがきもそうですけど、自分が確認できていなかったのは自分の落ち度。言い訳にはできない」

守田選手は、免許証の更新は2回目だったという。警察官に、更新を知らせるはがきが郵送されていることを言われましたが、受け取った認識がなかったことを明かしと自身の責任を口にしたという。

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守田選手の処分は?

クラブは、守田選手に猛省を促し、公式戦1試合の出場停止処分、制裁金、社内奉仕活動の実施の、クラブ独自の処分を科すことを発表しました。

サッカーに取り組む上で支えてくれる人への感謝と選手としての自覚を促すために、社内奉仕活動を科したという。

「サッカー選手の前に、一社会人としてあるまじき行為でした。クラブ、サッカー界、自分に関わるすべての皆さんにご迷惑をかけてしまったことは申し訳なく思っています。ことの重大さを認識していますし、やってはならないこと。そこは反省しています」

守田選手は、反省とおわびの言葉を口にしました。

既に、練習後にクラブハウスの清掃スタッフ、練習場の芝の管理スタッフの下で奉仕活動を開始し、練習着の洗濯などを行っていて、そのほか、クラブのポスター配布、ホームゲームのちらし配布など、運営の仕事も手伝っているという。

守田選手自身が所持する車は、クラブが預かり、現在はチームメートの車に同乗し練習所に通っています。

今回のしくじりを糧に、サッカーで活躍する姿を見せて欲しいですね。

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