追手門学院で腐ったミカン、大阪府茨木市の学校法人の職員研修で講師が退職勧告か。酷い内容と退職、処分などの情報まとめ

コンプライアンスが厳しく言われる昨今、教育現場を舞台とした学校で行われる研修で恫喝とも言える発言が講師から飛び出していたことが発覚しました。

酷い内容と参加者への影響、処分などの情報をまとめてみました。

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職員研修、酷い内容とは?

大阪府茨木市の学校法人『追手門学院』が、2016年に職員を対象に行った研修で、外部の講師が不適切な発言で厳しく退職を勧めていたことがわかりました。

職員を集めたキャリア研修は、5日間行われました。その中で、外部の講師が受講者に向けて「あなたはいらない」などと厳しく退職を勧め、次のような不適切な発言をしていました。

「あなたのような腐ったミカンを追手門の中に置いておくわけにはいかない。まだ少しは可能性があって頑張ろうとしているミカンも腐ってしまう」

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退職や休職する受講職員も

「フラッシュバックして突然、目が覚めて、5日間、眠れなかった人もいます」

受講者によると、研修後、少なくとも数人が退職や休職をしたという。

明らかなパワハラであり、悪質なリストラにしか見えないですね。

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学校法人の対応や処分は?

法人は、ホームページ上で発言が不適切だったことを認め、外部講師を委託した会社に改善を申し入れたという。また、関係者の責任と処分を検討中としています。

それにしても酷い職員研修の実態が明らかになってしまった追手門学院は、今後労基署などから厳しい指導を受け、改善を図ることになるのではないでしょうか。

今回の報道をきっかけとして、法人内にある膿を出しきり、謝罪すべきは謝罪し、反省して改善に向け、前に進んで欲しいですね。

そこで学び、社会に出る学生、生徒たちのために復活して欲しいですね。

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みんなの反応は?

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