大野和男(おおのかずお)顔画像、東京都市大学人間科学部教授が覚醒剤所持で現行犯逮捕。犯行動機や執行猶予中、懲戒解雇などの情報まとめ

信じられないニュースが飛び込んできました。覚醒剤を所持したとして東京都市大学の教授の男が逮捕・起訴されていたことが分かりました。

犯行動機や執行猶予中の逮捕、大学の処分などの情報をまとめてみました。

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大野和男容疑者、逮捕容疑は?

覚醒剤所持と使用の罪で起訴されたのは、私立大学東京都市大学人間科学部教授・大野和男被告(51)です。

大野容疑者は、6月2日、東京・新宿区の路上で職務質問された際、リュックサックに覚醒剤を所持したとして警視庁四谷署に同法違反容疑で現行犯逮捕され、容疑を認め、6月21日に覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴されました。

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大野容疑者、執行猶予中に逮捕

大野容疑者は、今回の逮捕以前にも、覚せい剤取締法違反で逮捕されていました。

大野容疑者は、昨年4月1日付で東京都市大学教授に着任直後の同月下旬、覚醒剤の所持容疑で現行犯逮捕され、有罪判決を受けて執行猶予中でした。

この逮捕の際、大学には体調不良で数日休むと話し、逮捕、起訴されたことは報告していませんでした。

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大野容疑者、逮捕直前まで教鞭

大野容疑者は、大学側に一切報告をしておらず、大学側も事実を知ることのないまま、教授として、講義やゼミを続けさせていました。

そのため、人間科学部の教授として今回の逮捕2日前まで教鞭を取っていたという。

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東京都市大学を懲戒解雇

「逮捕の連絡にも驚きましたが、着任直後にも逮捕されていたことなどを聞かされて、本当にびっくりするしかなかった」

東京都市大学は、今月4日に警視庁から今回の事件での逮捕の連絡があり事実を知りました。

そして、6月14日に大学側が拘置所で大野容疑者に接見し、本人から昨年の事件で執行猶予中だったことも明かされたという。

前回の虚偽報告、そして今回の起訴を受けて東京都市大学は6月25日付で大野被告を懲戒解雇しました。

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大野容疑者のプロフィール

●名前/大野和男(おおのかずお)
●年齢/51歳
●住所/不明
●職業/東京都市大学人間科学部教授
●容疑/覚せい剤取締法違反

大野容疑者の顔画像は、テレビニュースなどでも既に公開されています。

大野容疑者は、発達心理学などが専門で心理学の講義以外に約10人と少人数の「保育学・発達学研究室」のゼミも担当していました。

「勤務状態などに問題はなく、学生の評判もいい教授と認識していました」

大野容疑者の印象について、大学広報は話します。大学側では「昨年4月に判明していれば就業規則に沿って、最も重い懲戒解雇などの処分は免れなかった」との見解を示し、今回の事件の捜査の進展状況も注視しながら「厳正な処分と再発防止に努めます」と、早期の対応に着手する方針を示しています。

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東京都市大学とは?

1949年(昭24)に武蔵工業大学として創設された私学で2009年に改称しました。

工学部、知識工学部、環境情報学部、都市生活学部、人間科学部の5学部16学科からなります。本部は東京都世田谷区玉堤1の28の1。

卒業生の中には、女優の井川遥さんがいます。

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