青森で連続殺人か?小山和子さん、菊地のり子さん、100メートルの距離でなくなる。顔画像や犯人像を調査。

この付近で一人暮らしをしている人は
どれだけ不安になっているでしょうか。
青森で一人暮らしの高齢者女性が
相次いで殺害される事件が起きました。

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小山和子さん発見現場の様子は?

19日午前8時25分ごろ、商店を営む小山和子さん
(79)が自宅で倒れているのを、知人が発見し、
その後、死亡が確認されました。

居間の畳の上で、あおむけに倒れていた小山さんの
首には、スカーフが巻かれ、外出するような厚着で、
靴も履いていたという。

数カ所に刺し傷があり、腹部から出血していたこと
などから、警察は殺人事件と断定しました。

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小山さん発見現場から100メートルで菊池さん発見

小山さんが殺害された店から、100メートルほど
離れた住宅で、 小山さんの遺体が発見される、
ちょうど1週間前の先週12日に菊地のり子さん(67)
が死亡しているのが発見されました。

菊地さんの死因は窒息死。
解剖の結果、首に内出血が確認されたため、
首を絞められて殺害された可能性があると
みられています。

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近隣住人は不安な毎日

いずれの事件でも、現場には財布が残され、
物色の跡なども確認されていないという。
警察は、同一犯による犯行の可能性もあるとみて
調べていますが、犯人逮捕には至っていません。

小山さんの知人は、小山さんが自宅で不審な男を
目撃していたとはなしています。

「男の年配の人だって言ってた、小太りの。
窓に(男が)引っ付いていた。物音がして」、

「(ドアをガチャガチャしていた?)うん。
だから、自分で『泥棒』って叫んだんじゃないの」

わずか1週間に、2人の高齢者が変死。
それぞれの現場の距離は、わずか100メートル。
街の人は、「田舎で、そういうことが起きるとは
思わなかった。しかも立て続けでしょ、
おっかないと思った」と話しています。

2つの変死には共通点がありますが、
同一犯による犯行なのかどうか、
今後の捜査の進展が待たれます。

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