香川県立高松高校、修学旅行引率中に教頭らが昼間から中ジョッキを飲酒。動機や処分、学校の情報など情報まとめ

修学旅行の引率で訪れた教頭らが昼間から酒を飲んでいたことが分かりました。

動機や処分、高松高校の情報をまとめてみました。

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教頭らが修学旅行で飲酒

香川県立高松高校の2年生約320人と引率の教員14人が6月19日からの修学旅行の最終日の自由時間に引率の教員全員で北海道小樽市のすし店で昼食を取った際、男性の教頭と男性の教諭3人が中ジョッキの生ビールを1杯ずつ飲んでいたことが学校の聞き取りで発覚しました。

修学旅行には2年生の生徒が参加し、6月19~22日の日程で北海道の登別市、札幌市などを訪れていました。クラスや班に分かれ、円山動物園や、支笏湖の遊覧船などを楽しんだという。

引率は、教頭らを含めて14人。
最終日に訪れた小樽市で、生徒が昼食をとったり、買い物をしたりする自由時間に、引率教員の全員ですし店に入り、その際に教頭と学級担任の教諭は、それぞれ中ジョッキの生ビール1杯を飲んだという。

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教頭らの処分は?

「あってはならないこと。今後、絶対にないようにする」

出射(いでい)隆文校長はそう話しています。

修学旅行の引率中は勤務時間にあたり、飲酒は地方公務員法の信用失墜行為に抵触する可能性があります。

ニュースになってしまった以上、厳重注意では終わらないでしょう。解雇までは大袈裟ですが、厳しい処分となるでしょう。

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香川県立高松高校とは

今回、修学旅行先でいい気になってしまった教頭らがいる香川県立高松高校について調べてみました。

県内ナンバー1の進学校で、毎年東大、京大はもちろん200人くらい国公立大へ進学しているという。早慶など有名な私立大学を始め、最近は医学部への進学も増えているという。

優秀な生徒が多いだけに、先生たちへの目は相当に厳しくなるでしょう。

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