観光バス 乗用車が衝突、長野県 上高地へ向かう国道で乗客など21人が病院搬送。事故原因や現場などの情報まとめ

夏の3連休の最中、観光地へ向かう観光バスと乗用車が正面衝突する事故が発生しました。

事故現場や原因などの情報をまとめてみました。

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大型観光バス、21人病院搬送

7月13日午後0時半頃、長野県松本市安曇の国道158号で、乗用車と大型観光バスが正面衝突する事故が起きました。

この事故により、乗用車を運転していた50歳代男性が意識不明の重体、同乗の50歳代女性が重傷、バスの乗客19人も顔面打撲などの軽傷を負い、計21人が市内の病院に搬送されたという。

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事故現場は?

事故が起きた現場は、松本市中心部から観光地の「上高地」へ向かう片側1車線の直線道路です。

そこは、北アルプスの山々をのぞむ松本市の上高地に通じる片側1車線の道路で、3連休の初日ということもあって当時、多くの車が通行していたとみられています。

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事故原因は?

事故は、片側1車線の国道で正面衝突で起きているので、普通に考えてどちらかの車両がセンターラインをはみ出したと考えられます。現段階では、事故原因についてまだ明らかになっていません。

また、事故にあった観光バスは、茨城県ひたちなか市の会社が所有していて、当時バスにはおよそ40人が乗っていて、7月13日朝、茨城県を出て1泊2日の予定で長野県に向かっていたという。この日は上高地などを観光する予定だったとみられています。

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みんなの反応は?

・狭いしカーブが多いしあり得ます。
自家用車の方は上高地散策か登山目的だったのかな…回復を祈ります。

・バス、乗用車のどちらかが、センターを割ってオーバー目に走行したってことでしょうね。
山間部を走行するときは、自分が気を付けていても、
相対する側がまったく気を付けていないケースを常に意識していないと、
とても走行出来ないと思います。
出来る限り自分が寄れるだけ左側に寄っていても、
正面衝突したとすれば、相手方がスピードが出ていて大きくふってしまったのかもしれませんね。
いずれにしてもこれだけの大きな事故、原因を早く突き止めて、賠償などスムーズに出来るようにしないと大変なことです。ひとたび事故が起きれば日常が一変してしまいます。もとの生活に戻れる保証もないくらい悲惨なケガだったり、事故当時にはわからない症状が後から襲ってきたりします。
夏休みが13日から学校等もあり、これから夏休みにかけておでかけマイカーやお中元配達等が増えるのでお互いに気を付けましょう。

・山間部在住の田舎者ですが、是非ともみんなに実行してもらいたいのは、昼間のヘッドライト点灯です。
カーブまみれの山道はものすごく見通しが悪く、カーブの先に車がいるのかもミラーでさえ解り難い状態です。
少しでも自分の存在をアピールして他人に気づいてもらう活動を行ってもらいたいです。ちなみに、上高地の道は渋滞しやすく、なぜか眠気に良く襲われる道で私は苦手です。

引用
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190713-00050266-yom-soci

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