古賀哲也 顔画像特定、村尾照子 粕屋殺害事件で土木作業員が逮捕。経緯や犯行手口、動機、デマなどの情報まとめ

福岡県粕屋町の会社員村尾照子さん(38)が殺害され、川に遺棄された事件で、7月14日、土木作業員の古賀哲也容疑者(35)が死体遺棄容疑で逮捕されました。

古賀容疑者の逮捕までの経緯や村尾さん殺害の手口や動機などの情報をまとめてみました。

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古賀容疑者、逮捕までの経緯

古賀容疑者は7月6日夜頃、村尾さんの遺体を粕屋町仲原の須恵川に遺棄した疑いが持たれています。

捜査関係者の話しでは、警察が村尾さんが遺棄された現場周辺の防犯カメラを調べたところ、7月6日夜に周辺を行ったり来たりする不審な車を確認しました。

この車の所有者から、古賀容疑者の関与が浮上していました。古賀容疑者は7月6日夜に村尾さんを見かけ、待ち伏せして襲ったとみられるという。

7月14日午前11時ごろ、福岡市東区のマンション前で古賀容疑者を発見し、粕屋署への任意同行を求め、逮捕に至りました。古賀容疑者は事件後も出勤していたという。

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犯行手口や動機は?

「間違いありません」

古賀容疑者は警察の取り調べで容疑を認めているとみられます。

村尾さんは、7月6日夕、ショッピングセンターに行き、自転車を購入。その後、近くのファストフード店を訪れ、同日午後9時半過ぎ、家族に「今から帰宅する」という趣旨の電話をかけたのを最後に行方がわからなくなっていました。

村尾さんの遺体は、7月8日午前11時半頃、ファストフード店から約2キロ離れた須恵川の中央付近で浮いているのが見つかり、死因は窒息死で目立った外傷はありませんでしたが、首付近の骨の一部が折れていました。

村尾照子 殺害事件

村尾さんの死因は首を絞められたことによる窒息死。遺体が見つかった現場近くの畑には踏み荒らされたような跡があり、県警はこの畑付近で殺され、川に遺棄されたとみています。

警察は、古賀容疑者と殺害された村尾さんの2人に面識はないとみています。古賀容疑者は村尾さんを待ち伏せしていたことをほのめかしているという。古賀容疑者の犯行動機についての情報は明らかになっていません。

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古賀容疑者のプロフィール

●名前/古賀哲也
●年齢/35歳
●住所/福岡県粕屋町江辻
●職業/土木作業員
●容疑/死体遺棄

古賀容疑者の顔画像は、テレビニュースなどでは公開されていませんが、facebookの本人のアカウントが特定されています。

そこには、古賀容疑者の学歴についての情報もありました。

●卒業高校/福岡県立粕屋高等学校
●最終学歴/九州産業大中退

今、働いている会社については特定には至っていません。

村尾さん殺害事件については、犯人のついてデマとも言える情報が飛び交っていましたので、犯行逮捕でひとまず事件の全容解明に進んだことは良かったです。

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