井上大輔(警察官) 顔画像、神奈川県警巡査部長が不倫相手にストーカー&放火。酷い手口と身勝手な動機、懲戒処分などの情報まとめ

元交際相手の女性のアパートの敷地に侵入し、ごみ置き場に放火したとして、神奈川県警の40歳の巡査部長が逮捕されました。

警察官としても、大人としても、男としても許せない犯行の手口や身勝手な動機などの情報をまとめてみました。

井上容疑者、犯行手口は?

アパート敷地内に侵入し放火したとして、住居侵入と建造物等以外放火の容疑で逮捕されたのは、神奈川県警南署警備課の巡査部長、井上大輔容疑者(40)です。

井上容疑者は、今年3月深夜、横浜市の元交際相手の女性(30代)のアパートの敷地に侵入し、ごみ置き場に置かれていた紙などに放火した疑いが持たれています。

この火災になる人的な被害があったかどうか、詳細は不明ですが、一歩間違えば命を落とす人が出る可能性だってあります。許せない行為です。

井上容疑者、犯行動機は?

「彼女に対する恨みがあった」

井上容疑者は警察の調べに対し、容疑を認めているという。

県警はアパートに住む女性から、前に交際していた井上容疑者に付きまとわれているとの相談を受けて捜査したところ、井上容疑者に放火の疑いが浮上し、7月18日午前7時ごろ、出勤する井上容疑者を任意同行したところ、容疑を認める供述をし、逮捕に至ったようです。

不倫相手にストーカー&放火

井上容疑者が放火をしたアパートには、元交際相手の30代女性が住んでいました。

井上容疑者は既婚者で女性とは不倫関係で、平成26年ごろから30年末ごろにかけ、交際をしていたとみられています。

「元交際相手からストーカー行為を受けている」

女性は今年4月、井上容疑者からストーカー行為を受けていることを警察に相談していて、神奈川県の公安委員会が井上容疑者にストーカー行為の規制に関する法律に基づきつきまといなどをやめるように、禁止命令を出していました。

井上容疑者、懲戒処分は?

「警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処する」

神奈川県警の寺澤陽公・監察官室長は陳謝しています。

これは当然に懲戒の対象となる事案といえるでしょう。処分の度合いはこれからでしょうが、懲戒解雇など厳しい処分が下っても仕方がないレベルだと思います。

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井上容疑者のプロフィール

●名前/井上大輔
●年齢/40歳
●住所/横浜市緑区長津田みなみ台
●職業/警察官
●勤務先/神奈川県警・南警察署
●職務/巡査部長
●容疑/住居侵入、建造物等以外放火

井上容疑者の顔画像は、現段階でテレビニュースなどでは公開されていません。facebookなどの情報を調べていますが、本人のアカウントの特定には至っていません。

ちなみに、井上容疑者はどれくらいの年収をもらっていたのでしょうか。

総務省の発表では、神奈川県警の平均年収は739万円と全国4位となっています。

警察官の平均年収の目安は、40歳で700万円を超えているので、井上容疑者も近い年収だったのではないでしょうか。

40歳で巡査部長という職務は、平均的に考えると責任が低い気がしますが、何らかの事情があるのかもしれません。

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