山本太郎と山田太郎 集計ミス。参院選で静岡県富士宮市選管が謝罪。原因の点検票や影響などの情報まとめ

前代未聞、選挙の集計ミスのニュースです。
静岡県選挙管理委員会は7月23日、21日投開票の参院選比例代表で、富士宮市選管が、自民党の山田太郎氏の票を、れいわ新選組代表の山本太郎氏の票に誤って計上していた可能性があると明らかにしました。

原因や影響などの情報をまとめてみました。

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れいわ代表 山本太郎に算入

静岡県富士宮市選挙管理委員会は7月23日、21日に投開票された参院選の比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏が獲得した全515票を一文字違いのれいわ新選組代表・山本太郎氏に誤って算入していたと発表し、両氏の票数を訂正しました。

7月22日に発表した確定票は、
○山本氏1453票
○山田氏0票

訂正後
○山本氏938票
○山田氏515票

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原因は確認ミス?

今回の集計ミスの原因について、富士宮市選管の発表では、候補者ごとに票を集計した後の点検で、山田氏と山本氏の名前をしっかり確認しなかったことが原因という。

その集計ミスの原因となった点検票

投じられた票は機械で候補者ごとに集計して束にまとめた上で、氏名や票数を記載した「点検票」と呼ばれる紙を添付し、立会人の確認を受けて票数が確定する仕組みになっています。

職員が山田氏の束に誤って山本氏の点検票を付けてしまい、立会人も間違いに気づかなかったことが集計ミスの原因としている。

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集計ミス、当落影響は?

「山田氏に投票したのに0票になっている」

22日夜に市民から問い合わせがあり、ミスが判明しました。市選管は他の候補者も含め当落に影響はないとしています。

「山田氏と山本氏は名前が似ており、事前に十分に注意していたのに職員の思い込みで見誤ってしまった。二度とこのようなことがないようにする」

富士宮市選管は謝罪をしていますが、全国の選管でミスはなかったのでしょうか?

今回は0票だったから不審に思い、ミスに気がつくことができましたが、今回のようなケアレスミスは起こっていてもおかしくありません。

とは言え、ミスを防ぐためにチェック体制は整えられているはずです。単純なミスで終わらせるには、不信感は無くなりません。

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みんなの反応は?

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