藤田祐(大阪 千早赤阪村 元職員)、女性に性行為を条件に無登録でヤミ金業。ひととき融資や犯行の手口、動機、顔画像などの情報まとめ

性行為を条件に無登録で金を貸し付けた罪に問われている大阪府千早赤阪村の元職員が初公判で起訴内容を認めました。

犯行手口や動機などの情報をまとめてみました。

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藤田祐被告の起訴内容は?

「間違いないです」

起訴状によると、千早赤阪村の元職員・藤田祐被告(36)は、おととしから去年にかけて大阪府知事の登録を受けずに女性3人に現金33万円を貸し付けた貸金業法違反などの罪に問われています。

藤田被告は初公判で起訴内容を認めています。

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ひととき融資や犯行手口は?

藤田被告は、女性に高金利で金を貸し付ける見返りに性行為を要求する「ひととき融資』を行っていたとみられています。

「2012年頃からインターネット掲示板で探した女性に、容姿がわかる写真を送らせて、
○返済完了までに複数回性行為をすること
○断れば1回5000円の違約金を課すこと
を条件に金を貸し付けていた」

検察側は冒頭陳述で指摘しています。
ひととき融資のカラクリがイマイチ腑に落ちませんが、高利で金を貸して肉体関係まで迫る悪質な犯行は絶対に許せません。

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藤田被告、犯行の動機は?

藤田被告は起訴内容を認めています。
犯行当時、藤田被告は大阪府千早赤阪村役場の職員でした。人事財政課主査という役職だったことから、金貸しは副業だったとみられます。

犯行の動機は明らかになっていませんが、金目的である上に、女の体を目的にしてくて、犯行に及んだのではないでしょうか。

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みんなの反応は?

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