笠井信輔(フジテレビ)アナが10月からフリーに。9月いっぱいで退社しとくダネ!キャスターの小倉と同じ事務所へ。理由や仕事などの情報まとめ

フジテレビの笠井信輔アナウンサー(56)が9月いっぱいで同局を退社しフリーになることが分かりました。生放送の「とくダネ!」で何らかの発表があるのか注目です。

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フジ笠井アナ、フリーに

「9月末日でフジテレビを辞めてフリーになります」

フジテレビの笠井アナは複数の関係者に送ったメールで宣言し、9月いっぱいでフジテレビを退社し、フリーになることを明かしました。

硬軟両面のニュースに対応できる機敏さと明快な語り口。博学でエンタメにも詳しいベテランアナが、32年勤める古巣に別れを告げることになります。

軽部アナとのおじさんおばさんコンビがなくなるのはさみしいですが、定年が見える56歳での決断となりました。

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笠井アナ、退社理由は?

現在出演中の「とくダネ!」も同時に卒業。10月からは、同番組で共演する小倉智昭キャスター(72)や作家でタレントの室井佑月(49)らが在籍する芸能事務所オールラウンドに所属するという。

「最近は、管理職としての仕事が増えてきましたが、私は現場屋、どこまで行ってもプレーヤーなのだという思いを強くしています」

笠井アナがフリー転身に向けて動きだしたのが昨年5月ごろとみられ、20年以上にわたって番組で共演してきた小倉さんと相談しながら話を進めてきたという。

しかし、小倉さんが昨年11月にぼうこうがんの手術を受けたため、フリー転身の話は“一旦休止”にし、小倉さんの容体が安定した今年に入り、改めて相談した結果、名実ともに後輩になることが決まりました。

笠井アナはここ数年、アナウンス室ゼネラルアナとして後進の指導など管理職としての仕事が増えていました。

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フリーになって仕事は?

「映画・演劇という自分の専門分野を活かせる仕事をもっと自由に行い、バラエティーなど幅広い仕事をしたい。エキストラでもいいから芝居もしたい」

「映画パンフレットの執筆、映画祭や会見の司会など、テレビに限らず新聞、雑誌、ネットも積極的にやっちゃおう!」

笠井アナは年間約130本の映画を観賞し、「ゴジラ」などでリポーター役を演じた経験も生かし、今後は作品への推薦文の寄稿、新聞広告への協力、劇場パンフレット・マスコミ用プレスの執筆等に意欲を示し、フジで培ったトーク力を生かし、記者会見や映画祭の司会など、テレビにこだわらず雑誌やネットも含め幅広い活動をする意向のようです。さらに、俳優としても腕を磨いていきたいという。

自分のフィールドのバラエティー番組の出演などにも意欲を見せつつ、好きな映画に関わることができれば、この上ない幸せですね。

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みんなの反応は?

人気アナウンサーとしてテレビの仕事を続けながら、エンタメを提供してきたテレビマンの退職を前にした決断ですが、自分が好きなことをするということを子どもたちにも伝えたかったのでしょうか。私は応援したいと思います。

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