常盤道(茨城県) あおり運転動画と同一犯か?新東名高速道路(愛知県)や静岡県でも白いSUVの被害投稿。横浜ナンバーのBMWを特定。犯人や顔画像などの情報まとめ

茨城県の常磐道で起きたあおり運転と暴行事件の投稿動画が大きな波紋を呼んでいます。

この動画がニュース番組などで流れると、他の地域でも同じ白いSUVにあおり運転を受けたという通報が相次いでいます。

常磐道 あおり運転の映像

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愛知、新東名高速編

「私も似たような車から被害を受けた」

常磐道のあおり運転動画を放送したテレビ朝日には、同じ白いSUV、同じ横浜ナンバーの車による危険運転を繰り返す動画が寄せられているという。

7月23日、愛知県の新東名高速道路でその危険運転は起きました。

トラックが25秒ほどの追い越しを終え、左の車線に戻った瞬間、追い越し車線から白いSUVが現れ、急ハンドルで右へ左へ車体を小刻みに揺らし、さらに窓が開くと、運転手がしきりに腕で合図を出しています。

その後、SUVは蛇行運転をしながら止まりそうになるまでスピードを落とすなどしています。

トラックの運転手は、警察に映像を提出し、愛知県警はこの件を他のあおり運転と同一犯の可能性もあるとみて捜査しています。

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静岡、バイパス編

愛知県の動画が撮られたとの同じ日の3時間ほど前、静岡県内のバイパスでよく似た車の同様の行為が撮影されていました。

突然、白いSUVが横から幅寄せし、さらに、猛スピードで前に行き、同じ車線に入ったかと思うと停車。これをかわし、動画投稿者は前に行こうとしますが、それを超えるスピードで前に入り、さらに車線を変えても前に割り込み続けます。

白いSUVは、交差点内で停車、さらに左折し停車していましたが、動画投稿者はこれを無視し現場を離れ、事なきを得たという。

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横浜ナンバーの同一車種か?

驚くべきことに、愛知県で危険運転をした車のナンバーは先週末、茨城県で後続車の運転手を殴った男性が乗っていた白いSUVと完全に一致しました。

さらに、静岡県のバイパスで危険運転をした車とも同じ横浜ナンバーで下の4桁の数字も一致したという。

明らかに同一車種で、同一犯による危険運転行為ですね。

茨城県のあおり運転では、暴行を加えた際に白いSUVから男女が降りてきたのが映像に残っていました。

静岡県の動画投稿者によると、SUVの運転手は男性で助手席にいたのは女性のようだったという。

これが同一人物かは確定はできませんが、茨城県で車を降りてきた人物も男女だったことから、同一人物の可能性はかなり高いと言えます。

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所有者と犯人特定か?

白いSUVの車種は、BMWではないかとみられています。

茨城県と愛知県の動画に映ったSUVは、神奈川県内のディーラーの試乗車だということがわかりました。

この車は、一定期間ある男性に貸し出された後、8月12日に返却されたという。

これが事実なら、試乗車を乗り回して、危険な運転を繰り返していたわけですから、最低最悪な人物です。度重なる危険運転と暴行という最低な人物の逮捕は、時間の問題と言えそうですが、現段階では名前や顔画像の特定には至っていません。

“お前が俺のことを邪魔したんだ”

“妨害したんだ”

“だから殺してやる”

茨城県で暴行を受けた被害男性のコメントから、殺人未遂での逮捕も視野に入れて警察には捜査してもらいたいです。

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