木村文乃が停電の中で記者会見。NHKドラマ「サギデカ」でサプライズか?原因や職員の対応などの情報まとめ

女優の木村文乃が8月20日、東京・渋谷のNHKで主演するドラマ『サギデカ』の取材会に出席、会見の途中に突然、停電するというアクシデントが起こりました。

停電の原因や職員の対応などの情報をまとめてみました。

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木村文乃、停電の中会見

会見は、8月31日にスタートするNHKドラマ「サギデカ」の試写会の際に行われました。

「刑事モノというと、善か悪か、0か100か、白か黒か、というイメージがあると思うんですが、『サギデカ』は何を信じて貫き通すか、というお話だと私は思っています。自分が思っている信念を貫き通すのは、この時代すごく難しいことで、でも大切で、忘れてはいけないことだとこの作品を通して学びました」

会見開始から約10分後、木村が「信念を貫き通すのは難しいけれど…」と話している際中に突然、会見場の室内が停電に見舞われました。

その後も会見を続けた後、フォトセッションの撮影は比較的明るい近くの廊下に移動。無事に終了し、木村の明るい機転の良さが際立つ会見となりました。

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停電はサプライズ?原因は?

 「おっ、なんや! ちょっと熱く語りすぎたかな

木村さんは明るく言い放ったものの、非常灯による薄明かりだけで会見は続けられました。

この日、渋谷区の一部で停電したようで、NHKの職員が状況把握に動く中、「屋外に出るのは危険と言われた日に、灼熱地獄の中で撮影しましたね」と、気さくに話していた木村。すぐに復旧しないことがわかると、非常灯のみの薄暗い中で会見を続行するプロ根性を見せました。

NHK内ではエレベーターの中に人が閉じ込められるなど小さな混乱が起こったという。

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ドラマ「サギデカ」とは?

「サギデカ」は、警視庁の女性刑事(木村)と振り込め詐欺グループの実行犯(高杉)の交流から、現代の闇を描く社会派ヒューマンドラマ。

このドラマでは実際の事件を基に警察側、詐欺グループ側、被害者側の3者から振り込め詐欺の実態に迫り、投資詐欺、地面師詐欺なども描かれるという。実行犯の捜査からグループのリーダー逮捕まで行き着くかどうかも見どころとなりそうです。

●スタート/8月31日
●放送曜日/毎週土曜日
●放送時間/21:00から
●放送回数/連続5回

「綿密な下調べに基づいた、隣にある話しだと思って見ていただけたら。ドラマとしても展開がスピーディー。あっという間だと思います」

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