ASKAがブログで「CHAGE and ASKA」脱退発表。事実上の解散の理由や相方チャゲの反応などの情報まとめ

長年応援してきたファンにはデビュー40年の記念すべき日が、悲しい日となってしまいました。

「CHAGE and ASKA」のASKAが8月25日、脱退を表明しました。

事実上の解散となる理由や相方のチャゲさんの反応などの情報をまとめてみました。

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ASKA、デュオ脱退を発表

「2019年8月25日をもちまして、CHAGE and ASKAから脱退いたしますことをご報告させていただきます」

音楽デュオ「CHAGE and ASKA」のASKAかさんが、8月25日、自身のブログを通じてデュオからの脱退を宣言しました。

驚きの発表ではありますが、今さら感もあるし、まだ解散していなかったんだ、という声も聞こえてきそうです。

それもそのはず、30周年の2009年に活動の無期限休止を発表した以来、「CHAGE and ASKA」での活動は見られなかったのですから。

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チャゲアス、解散の理由は?

「CHAGE and ASKA」の2人は、福岡県内の高校の同級生同士でした。

デュオを組んだきっかけは、「ポプコン」の愛称で親しまれた1978年の第15回ヤマハポピュラーソングコンテストの福岡大会でした。

2人は第一経済大学に在学し、別々に出場していて、Chageがグランプリを獲得して九州大会へ進むことになり、最優秀歌唱賞のASKAと一緒に演奏することをヤマハのスタッフが進言。ライバル同士がパートナーシップを組み、その後はポプコンの「つま恋本選会」で連続入賞するなどプロへの弾みをつけました。

運命に導かれるようにして、プロになった2人なのに、今さらどうして離れてしまうことになったのでしょうか。

私たち二人の間に「奇聞」となるような話はありません。

すっかり、環境が変わってしまった。

それにより、音楽活動が変色してしまいました。

世の中へは、これを理由にすることが、いちばん綺麗(きれい)でしょうね。

私は、今後の彼の活動を、嘘偽りなく応援します。

彼にも、同じような気持ちを持って欲しいかな。

ASKAさんは、自身のブログで脱退、解散の一端を匂わせています。とは言え、明確な理由をハッキリとは語ろうとはしていません。

「40年の活動の中で、誰にもできなかったことをやってきました。これは、我らの勲章です」

「その勲章を首から外し、壁にかけ、今後の音楽人生を歩んでいきたいと思っています」

ASKAさんは今後の活動は、あくまでもチャゲアスとしてではないと明言しています。

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チャゲの反応は?

衝撃的なASKAさんの脱退発表ですが、相方のCHAGEさんから、ASKAさんの脱退に対するコメントなどは出されていません。

ASKAさんのブログに書かれたことが事実であるならば、恐らくASKAさんのブログを通じて、CHAGEさんもCHAGE &ASKAの事実上の解散を知ったことになります。

今後のCHAGEさんのコメントなどが待たれます。

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チャゲアス、2人の活動

1979年にシングル「ひとり咲き」でデビューし、翌80年の「万里の河」で大ブレークした2人。

最初の危機は10周年を迎えた89年。バンド「MULTI MAX」を結成したChageに対し、ASKAは渡英。この時、チャゲアスは活動休止となりました。

1990年に「CHAGE&ASKA」と改称してからは、人気は再び右肩上がりに急カーブで、翌91年、フジテレビ系ドラマ「101回目のプロポーズ」の主題歌に起用された「SAY YES」はデビュー12年目で初のシングルチャート1位を獲得。オリコンチャート13週連続1位で、280万枚以上を売り上げるメガヒットとなり、チャゲアスここにありとなりました。

30周年となる2009年には活動の無期限休止を発表。互いのソロ活動を充実させることが理由でした。さらに35周年の2014年にはASKAの薬物事件でファンクラブも休止。40周年の今回は、ASKAの脱退に至りました。

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チャゲアス、2人の関係は?

ビジュアルも、雰囲気もまるで違うChageさんとASKAさんでしたが、彼らが生み出し、聴かせてくれた音楽は心に響きました。

切ない恋心を綴ったラブソングやもうやらずにはいられないほどに背中を押してくれる応援ソングなど、チャゲアスの音楽に救われた人はたくさんいるでしょう。

名コンビと思っていた2人は、どうしてこんな結末を迎えることになってしまったのでしょう。

今回の「脱退」を感じ取った彼から、彼の弁護士を通じて、

「できれば、ふたりで会いたい」

と、連絡がありました。

そうなんだ。ずっとそうだった・・・。

そんな大事な言葉さえ弁護士を通して伝えてきた・・・。

ASKAさんがブログに書いています。
どうしてもっと早くに直接、それぞれが思うことをぶつけ合わなかったのでしょうか。すごく残念でなりません。不器用すぎる2人が、ツライですね。

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みんなの反応は?

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CHAGEがコメント

ASKAさんから一方的に脱退を突きつけられた相棒のチャゲさんがファンに向けてブログで想いを綴りました。

Chappyの皆さま

僕たちの音楽を愛するあなた達へ

この度はASKAのblogでASKA自身の言葉でCHAGE and ASKAからの脱退が綴られました。

僕に対して、「脱退します」との書面が彼から届いたのは8月23日でした。

皆様を悲しませてしまった事に責任を感じると共に率直にとても残念な思いです。

彼が理由に挙げている事に、ここで意見することはありません。

彼の思いは「彼の考え」である事に間違いありません。

そして誰が何を言っても「覆る」事はないのでしょう。

ASKAは戻って来ました。ファンの皆様も大変喜んでくれています。

ただ、まだそう思えない方々もいます。

僕が前向きな発信をすれば「払拭」出来るかも知れません。

「何故、それが出来ないのか」

「何故、それを説明できないのか」…どうか、ご理解ください。

1ケ月ほど前に2回、ASKAに対して二人での面会を申し入れましたが、実現出来ませんでした。

また彼に対して、僕の想いは手書きで彼に手紙を渡しております。

内容に関しては二人だけが共有し理解すればいいことですのでお伝えすることはできませんが、各々がソロ活動をやればやるほど、CHAGE and ASKA復活論が熱望される状況下に戸惑いが生じているのは僕もそうですし、彼もそうなのでしょう。

ならば今、僕の意思に関わらずこのような状況になったことすらも前向きに捉え、ソロ活動に邁進できる今の環境を僕自身も真摯に受け入れようと思います。

僕自身、二人で活動して来た事を後悔しないためにも、そして今でも僕らの音楽を愛してくれている人の為にも、歌い続けたいと思います。

またステージでお会いできるのを楽しみにしております。

2019/8/26

Chage

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