丸山穂高衆院議員(N国党)、竹島は戦争で取り返すしかないと発言。広島 長崎への原爆投下、北方領土に続く発言の情報まとめ

国会議員は、注目されないと発言力も、影響力もないから打ち上げ花火のように派手な発言で注目を集めるのも戦略として必要なのかもしれませんが、この人の配慮を欠く発言には、どうにも賛同できません。

丸山穂高衆院議員が韓国の国会議員団による島根県隠岐の島町にある竹島上陸に関し、「戦争で取り返すしかない」と自身のツイッターに投稿し波紋を呼んでいます。

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丸山衆議院議員の発言とは?

NHKから国民を守る党(N国党)の丸山穂高衆院議員(大阪19区)は31日、韓国の国会議員団による竹島(島根県隠岐の島町)上陸に関し、「戦争で取り返すしかないんじゃないですか」と自身のツイッターに投稿した。

引用
https://www.sankei.com/smp/politics/news/190901/plt1909010001-s1.html

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原爆投下にも言及か?

この流れでどうして広島や長崎への言及が必要なんでしょうか。

今回の韓国議員の竹島上陸に対する日本政府の対応を、「敗戦国の末路」と糾弾し、広島や長崎が全世界に発信する永遠の誓いすら、「敗戦国の末路」というのはあまりにも乱暴で、被爆者や今なお苦しんでいる多くの方々への配慮の欠如に思えて仕方がありません。

どうして、どうして、影響力のある国会議員からそういう発言が飛び出すのでしょうか。

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北方領土視察後も辞任せず

丸山衆議院議員は今年5月、北方領土へのビザなし交流訪問団に同行した際、酒に酔った状態で北方領土を戦争で取り返すことの是非に言及しました。

「国益を大きく損ない、本院の権威と品位を著しく失墜させた」

「国会議員の資格はないと断ぜざるを得ない」

後に発言を撤回し謝罪したものの、衆議院が6月、丸山議員に対し指摘し、自ら進退を判断するよう促す糾弾決議を可決したものの、丸山議員は、除名された日本維新の会から無所属になった後、N国党の入党要請を受け入れ、衆議院議員として活動を続けています。

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