スッキリや有吉反省会で人気のヘアメーキャップアーティスト JunJunがコカイン所持で逮捕。逮捕後の素顔や動機、ボス顔メイクなどの情報まとめ

コカインを所持したとして、麻薬取締法違反の疑いで、「JunJun」の名で活動している韓国籍のヘアメーキャップアーティスト李惇源(リ・ドンウォン)容疑者(33=東京都渋谷区)が逮捕されました。

逮捕の様子や動機、などの情報をまとめてみました。

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逮捕容疑や様子は?

ヘアメイクアップアーティスト・JunJunこと李惇源(リ・ドンウォン)容疑者(33)は、コカインを所持していた麻薬取締法違反の疑いで8月29日午前、東京都内の自宅で逮捕されました。

李容疑者は渋谷区内でタクシーを降車する際に運賃を折りたたんだ千円札で支払いました。その千円札に白い粉末入りのポリ袋が挟まっていることに運転手が気づき、翌日に営業所を通して警察に連絡。警察が白い粉末の鑑定を行った結果、コカインと判明し、タクシーのドライブレコーダーなどから李容疑者を特定し逮捕に至ったという。

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動機は?

「身に覚えがない。一切関係ない」

李容疑者は警察の取り調べで容疑を否認しているという。

「大変ご心配をお掛けし、おわび申し上げる。事態を重く受け止め、対応していく」

一方で、所属事務所は8月31日、ホームページにコメントを出しています。

「JunJunは普段から財布を持ち歩かず、封筒か食品保存袋に現金や貴重品を入れていた。不思議な人だなと思っていた」

関係者の話もありますが、現段階で李容疑者のコカイン所持の動機は明らかになっていませんが、ピエール瀧の場合といい、コカインは常習性があると言われているだけに、今後の捜査の進展が待たれます。

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JunJunでテレビ出演も

所属事務所のホームページによると、李容疑者は有名女優やモデルのヘアメークを担当し、テレビ出演もしていたという。
李容疑者は日焼けした体に長髪という見た目から“モデルより目立つ裏方”というキャラクターをウリにして、日本テレビ「スッキリ」や同「有吉反省会」にも出演し、JunJunの名前で活躍。

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テレビ番組やSNSでは強烈な変顔や美脚ショット、「おかわ」「おきも」といった言葉遣いなど、ユニークなキャラクターが「おもしろすぎる」と人気を集めていました。

ヘアメイク界では、多くの有名モデルから支持されるカリスマアーティストとして活躍し、大手ファッション誌でもヘアメイクを務め、モデルや女優、アイドルのメイクを担当していました。

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ボス顔メイクで注目

JunJunこと、李容疑者が提唱していたのが“ボス顔メイク”。

海外のコスメブランドやセレブたちが駆使する、ハイライトとローライトを用いて小顔に見せる「コントゥワリング」を、日本人女子の顔型や肌質肌色に引き寄せるメイク法を指南し人気に。

8月24日には、都内で海外有名ファッションブランドのイベントに出席し、メークアップショーを披露するなど人気を集めていました。

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