沢舘和彦副町長(岩手県大槌町)が運転する公用車であおり運転?状況や暴行被害、プジョー車、税金減額などの情報まとめ

岩手県大槌町の沢舘和彦副町長が7月に公用車で盛岡市内から戻る際、前を走っていたとされる男性が「あおり運転を受けた」と役所に苦情を訴えました。

副町長が運転する公用車で「あおり運転」の疑いというのは信じられませんが、状況や暴行の実態、公用車の車種はプジョーなどの情報をまとめてみました。

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大槌町副町長かあおり運転?

「私はそんなスピードを出した覚えはありません。あおり運転をされた、そのような意識を持って運転をした覚えはありません。どこまでも平行線でした」

岩手県大槌町の沢舘和彦副町長は、会見でライトをハイビームにしていたことは認めたものの、あおり運転については否定しました。

交通事故防止のため、ハイビームで走行するのを勧める専門家もいるので、沢舘副町長が違反していたたとは言えないですね。

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沢舘副町長、暴行を受けた?

沢舘副町長は、男性に謝罪した際に胸ぐらをつかまれるなどの暴行を受けたと訴えています。

ハイビームで後ろから追走されたことに腹を立てて、男性は沢舘副町長が謝ってきたところに、怒って胸ぐらを掴んだんでしょうか。

ところが、そのやり取りの中で、あおり運転を認めないことに納得できない相手の40代男性から、驚きの提案があったという。

沢舘副町長

「(男性が)言い出したのは、『俺には税金が30万かかってる。だから、そのうち20万を減額しろ。そうすれば納得する』。当然、そのようなことはできませんということで、お断りを続けました。そしたら、そこで暴行を受けました」

税金の減額を要求されたうえに、暴行を受けたという。

男性はその後、行き過ぎたと反省するコメントを出していますが、相手をみた安易な発言からは同情の余地はないですね。

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公用車はフランス プジョー

沢舘副町長の公用車はフランスのプジョー社が震災復興のために町に贈ったものでした。

復興支援に寄り添ってくれた贈りものは、大切に使用されてこそです。

前の車の男性が、そこまで怒るのには何か別の理由があるのかもしれません。今後の捜査の進展が待たれます。

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