池袋ラブホテルで圧縮袋に入れられた女性遺体が発見。犯人や被害者の名前や死因などの情報まとめ

東京都豊島区池袋のホテル客室で女性の遺体が見つかった事件で、女性は両足首をひもで縛られ、手首には粘着テープが付いていたことがわかりました。

犯人や被害者の名前などの情報をまとめてみました。

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池袋ホテル、女性遺体発見

女性は、ホテル2階客室のベッド脇で、布団圧縮袋のような袋に入った状態で見つかりました。

両足首が白いひもで縛られ、手首に粘着テープが付いていました。女性は手足を緊縛された上で、殺害された疑いがあるという。

9月12日午後3時41分、ホテルの防犯カメラに黒っぽい上下を着た不審な男が、205号室に入っていく姿が写っていました。

5時48分、今度は被害者とみられる女性が205号室に入っていく姿も写っていました。

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女性はショートヘアで、黒縁の眼鏡をかけ、柄が着いた黒の半袖の上着を着て、青っぽい帽子をかぶり、リュックを背負っていたという。

その後、7時42分に、男が205号室から出て行く姿もカメラで確認できたという。

不審な男は、205号室に出入りする際、黒いリュックとキャリーケースを持っていたことが、防犯カメラの映像から確認されています。

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女性の死因は?

司法解剖の結果、死因は首を圧迫されたことによる窒息と判明。警視庁は、客室から立ち去った男が事件に関与したとみて、殺人と死体遺棄容疑で捜査を進めています。

遺体は、黒のTシャツを着た状態で、圧縮袋にくるまれた上からシーツにもくるまれ、全身が出ていない状態だったようで、救急隊が、医師の診断を仰ぐまでもなく誰が見ても死と判断できる「社会死」と認定したという。

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被害女性の名前は?

現段階で被害女性の名前などの情報は明らかになっていません。

遺体は発見当初は男性とみられていましたが、その後、女性と判明。年齢は30~40代で、身長は165センチ。黒のTシャツに黒のスエットのズボン、黒の靴下を身に着けていました。

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犯人の手がかりは?

女性の遺体が発見された池袋のホテルの部屋に出入りした男が最寄のJR池袋駅から電車で逃走したとみられることが分かりました。

付近の防犯カメラなどから男が部屋を出た後、徒歩でJR池袋駅に向かい電車に乗って逃走したとみられています。

ホテルに向かう際に上下黒い服だった男は、部屋から出る時、白っぽい服を着ていたということで、警視庁は男が何らかの事情を知っているとみて捜査を続けています。

被害女性の身元も、犯人もまだ明らかにはなっていません。1日も早い事件の解決を祈ります。

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