王駿之(おう・としゆき)顔画像、ラグビーワールドカップ日本代表の偽物ユニホームを販売。手口や動機などの情報まとめ

初めて日本で開幕されるラグビーワールドカップ。盛り上がっている中、水を差す残念なニュースです。

出場国の偽物のユニホームを売ったとして、21歳の男が逮捕されました。大会のロゴを使った偽商品の摘発は全国で初めてです。犯行の手口や動機などの情報をまとめてみました。

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王容疑者の逮捕容疑は?

商標法違反などの疑いで逮捕されたのは東京都国分寺市の予備校生、王駿之容疑者(21)です。

王容疑者は、8月1日ごろから15日ごろまでの間、6回にわたって、横浜市の50代女性ら6人に対し、ラグビー・ワールドカップの代表ユニホームを製造・販売している「ラグビーワールドカップリミテッド」社など6社のものと類似した商標をつけた日本代表やニュージーランド代表などのユニホームなどの衣料品6点を計4万5000円で販売した疑いが持たれています。

ラグビーワールドカップの機運が高まり始めた頃を狙った巧妙な犯行です。

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王容疑者、犯行の手口は?

ラグビーワールドカップの日本代表やニュージーランド代表、フランス代表などの人気チームの偽物ユニホームを正規品のおよそ半額で販売していた王容疑者の手口は至ってシンプルなものでした。

中国のショッピングアプリに出品されていた偽の品物を1枚1000円程度で仕入れ、日本のネットオークションやフリーマーケットアプリで1枚、5000円から8000円で転売したという。

正規品と異なり、商品タグにホログラムがなかったり、ワッペンが曲がっていたりしていて、サイバーパトロールで事件が発覚しました。

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安く仕入れて、価値を感じるさ人に高く売る。

まぁ、売買の基本的な手口ですが、日本で初めて開催されるラグビーワールドカップの機運に水を差す残念なニュースです。

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王容疑者、犯行の動機は?

「生活費の足しにしたかった」

王容疑者は、警察の取り調べに対し、容疑を認めているという。

21歳で予備校生ですので、確かに生活の足しにするために転売を行なっていたのかもしれませんが、ニセモノのグッズを売ってはいけない。

中国のショッピングサイトで仕入れる段階で、ニセモノとわかって売っていたんでしょうから、悪質な犯行と言わざるを得ません。

日本ではラグビー人気を疑問視する人もいますが、偽物が出回ることは、一方でラグビー人気を象徴することなのかもしれません。こういう事件に負けず、ラグビーワールドカップ日本大会が盛り上がって欲しいですね。

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