河野千賀子さん、登山中に滑落してなくなる。救助隊員も滑落して意識不明の重体に。顔画像やfacebookを調査。

23日午前、北海道上川町の愛山渓で、
登山中の56歳の女性が滑落し、
救助に向かった消防隊員の男性も
現場付近で滑落しました。

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河野千賀子さんが滑落した状況を調査

警察や消防によると、女性は死亡が
確認され、消防隊員の男性は
意識不明の状態だという。

ANNニュースによると

23日午前11時半前、愛山渓の村雨の滝付近で「妻が負傷して歩けない」
と一緒に登山していた夫から消防に通報がありました。

通報したのは北海道江別市の助産師・河野千賀子さん(56)の夫で、
携帯電話の電波が届く所まで少し移動していました。

夫が河野さんがいた場所に戻ったところ、河野さんが滝の下付近に
滑落しているのが見つかったということです。
河野さんはヘリで病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。

また、この事故で上川消防署の32歳の男性隊員が河野さんを救助に
行く際に滝の下近くに滑落しました。
男性隊員は病院に搬送されましたが、意識不明の重体です。

奥さんの負傷を知らせるために、
離れて戻った間に、奥さんが滝の下に
滑落していたなんて、、、
旦那さんの心境を考えるとツライですね。

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現場付近に雪が残っている?

現場は雪が多く残っている場所で、
警察は事故の原因を詳しく調べています。

6月と言えども、北海道の山には
雪が残っているんですね。

天気予報を見ても、10℃前後の日もあり、
山の上の方だったら、かなり冷え込んでいる
んでしょうね。

消防士の方の回復を願うコメントが多い
Yahoo!ニュースのコメントを紹介します。

>救助に向かった男性消防副士長(32)が現場付近で滑落し、意識不明の重体になっている
せめて、この方は回復してほしい。

踏み固められた圧雪は滑りやすいから、
注意書きや通行止めの対策をしてなかったのかな。
また重体になっている消防士の方の回復をお祈りいたします。

大雪山はまだ雪山だ。現場付近は急峻な谷の東斜面で、雪が遅くまで残ることは地図が読めればわかる。おそらく雪のついた40度以上の斜面を横切らねばならなかったはずで、アイゼン・ピッケルワークに自信がない限り、西側の尾根道を通るべきだった。(おそらく尾根道は、積雪期の谷道の危険を避けるためのものだ)。地図が読めないのか、技術がありながら魔が差したのか、単に実力がなかったのか、はたまた面倒だから使うべき装備を使わなかったのか。いずれにしてもお粗末だ。

救助隊は、困難な状況の中で何とか救出を試みたのだろうが、二次災害が起きてしまったのは誠に残念。滑落の危険は明らかなのだから、支点をとり、ザイルで確保しつつ近づくのが定石だと思うが、雪に覆われた急峻な斜面で確実な支点が取れなかったのだろうか。女性がすでに滝の下に落ちて反応がない状況だったのであれば、なおさら自らの安全を優先して救助に当たってほしかった。

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