リーチマイケルが鬼になる。ラグビー ワールドカップ スコットランド戦でさ、決勝トーナメント進出へ。試合前のHC同士の戦いや要注意選手、激アツ応援動画などの情報まとめ

ラグビー ワールドカップで初の決勝トーナメント進出を目指す日本代表。いよいよキックオフです。

スタメンも発表され、運命を決める戦いに向けムードが盛り上がっています。

決戦を前にした会見で鬼になると話したキャプテン、リーチマイケルやジョセフHCの怒り、要注意選手やおすすめ動画などの情報をまとめてみました。

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リーチ、鬼になる

「勝つために鬼になる」

リーチ・マイケル主将は決勝トーナメント進出をかけたスコットランド戦を前にした10月11日の記者会見で強い気持ちを見せました。

サモア戦の後のインタビューでは、「個人的にはスコットランドをボコりたいので…」と敢えて強い言葉でベスト8への思いを口にしたリーチ主将の目には、史上初の決勝トーナメント進出しか見えていない。

「ティア1に勝つためには優しい気持ちは必要ない。鬼にならないといけない」

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要注意選手は?

スコットランドは、「ティア1」と呼ばれる欧州・南半球の強豪の一角に数えられます。高精度のキックや長いパスを駆使し、ボールを大きく動かすのが大きな特徴です。

台風の影響も気になりますが、日本代表は決勝トーナメント進出のために、勝ちに行きます。

スコットランドの要注意選手とは誰でしょう。

スクラムハーフのグレイグ・レイドロー選手

ボールを高く蹴り上げるハイパントが得意で、ボールを追う選手が走って跳び上がると、ちょうど捕れる位置に落とす、その正確性は世界一レベルです。

レイドロー選手がキックの際に使うティーは、なんと20年以上も使っています。中学生の頃から使い続け、引退まで使いたいと大切にしています。

世界屈指のプレースキッカーでもあるレイドロー選手。日本が反則を犯せば、ペナルティーゴールの3点を積み重ねられ、じわじわとリードを広げられかねないので、日本代表は規律で、反則を減らすことも勝利への条件と言えるでしょう。

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ジェイミージョセフHC、怒る

「ここ何日か記事を読んでいるが、我々を批判するコメントがある。プール戦(1次リーグ)で3勝はまぐれでもなく、選手のハードワークの成果だ。世界のエリートチームの1つとして、認められるぐらいのプレーをしてきた」

日本代表のジョセフHCは、会見で日本の実力を疑問視するスコットランドの姿勢に戦闘モードを高めました。

台風の影響で開催の可否も気になるところですが、13日の試合開催可否を、当日朝に判断すると発表。スコットランドのタウンゼンド監督は「無観客であっても別の会場になったとしても、試合が行われると信じたい。試合中止によってW杯の結果が左右されるようなことは、どんな競技でもない」などと発言。英メディアでは、法的措置も検討していることが報じられています。

また、日本がボーナスポイントを獲得したサモア戦最終盤の攻防についても、同監督は「正直、信じられない判定」とし、スクラム時に主審がサモアに対して取った反則を批判。

引用
https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.nikkansports.com/m/sports/rugby/news/amp/201910110000727.html%3Fusqp%3Dmq331AQOKAGYAb__w4HGwp7UtQE%253D

「グラウンドで決着をつける」

ジョセフHCは、台風による試合中止など、他力での突破を願っているように見られていることに怒り心頭、早くも戦闘モードとなっています。

月曜の朝に起きた時、トップ8にふさわしいのか、そうでないのかの結果が出ている。スコットランドと比較して、我々は国民全体が後押ししてくれている。モチベーションは最高。決して恥を恐れていない。

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激アツ、ラグビー 応援動画

日本代表の活躍だけでなく、ユーチューバーもラグビー ワールドカップ日本大会を盛り上げています。

日本代表の戦いをわかりやすく解説しているのは、ユーチューバーの三浦孝偉さん。

ラグビー 経験があるようで、素人にもわかりやすくゲームを振り返ってくれます。勝敗を決めたと思われるポイントや選手の気持ちなど、経験者ながら、にわかラグビー ファンでも楽しめるコンテンツです。

試合直後に収録しているため、そのアツさが気になるところもありますが、共感して胸が熱くなることも何度もあります。ビジネスマンの目線の解説はおもしろいので、動画を見て、盛り上がる気持ちに火をつけてください。

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