ラグビーワールドカップ日本再招致か?優勝チームに与えられるエルス杯の名前の謎や取り扱いルール、優勝予想 イングランドなどの情報まとめ

9月から盛り上がってきたラグビーワールドカップ日本大会も残すところ、2試合となりました。

野球やサッカーに比べて、認知度と人気が低いラグビーがここまで注目され、熱狂した背景には日本代表のベスト8進出という活躍ぶりがあるのは間違いありません。

「一生に一度」と盛り上げてきた2019日本大会も終わろうとしていますが、日本がラグビーワールドカップ再招致といううれしいニュースが飛び込んできました。

スポンサーリンク


目標は20年以内と明言

日本ラグビー協会は10月31日、東京都内で開かれた国際統括団体ワールドラグビー(WR)の総会で、将来的にワールドカップ(W杯)を再招致したい意向を表明した。日本協会の森重隆会長や岩渕健輔専務理事が明らかにした。アジア初開催だった今大会の盛り上がりを今後につなげるのが狙いで、森会長は「目標は20年以内」と述べた。

引用

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000204-kyodonews-spo

「もう一度チャンスがあれば、ぜひW杯をやらせてほしい」

開催国として大会を総括するプレゼンテーションを行った日本協会はそう説明し、再招致の意欲をみせたという。また、プレゼンでは東日本大震災被災者の岩手県立釜石高3年・洞口留伊さんも、映像を通じて再招致への思いを語りました。

スポンサーリンク


みんなの反応は?

再招致の報道に、早くも期待と不安が入り混じったコメントがyahoo!ニュースに投稿されていますので、いくつか紹介します。

早くも“アンコール”ですね。大躍進、台風災害、そして助け合い。この一月半という時間は、今までに経験したことのない程に、大変に密度の濃すぎるものでした。ラグビーを知り、桜の戦士からは素晴らしい勇気や力をもらうことが出来て、心底感動いたしました。ここはやはり、“一生に一度”とは言わず、二度あってほしいと願うばかりです。

是非とも誘致に向けて動いてほしいですね。実際には20年以内というのは、かなり高いハードルと思いますけど。それでも楽しみです。
五輪などより、こうした単発競技のW杯や世界選手権をたくさん誘致したほうが、金額も少なく済むし色々とじっくり楽しめる。
今後はそうした方向で行ってほしいな。広く浅くよりも深くその競技を知るべきだと思う。

自分も今大会はすごく楽しんでますが5大会以内の再招致には疑問かな
あくまで私見ですが歴史のあるティア1優勢の現状を変える為にもいろんな国で開催する必要がある気がします
現に日本も過去4大会で予選リーグ1勝しかしていなかったのに招致決定後に協会が本腰を入れて強化に取り組んだ結果ベスト8になりました
サンウルブズも地勢的に来年度でスーパーラグビーから撤退しなければならない現状でオーストラリアを含む他のアジア圏でラグビー人気が高まり強化されたらもっと面白い試合が見れる気がします

20年以内の日本開催。夢があっていいですねぇ。ぜひ、実現して欲しいと思う。
そのためには、ラグビー人口の拡大やファンの新規の掘り起こしを継続的に行っていくことが何よりも必要だ。
そうした観点から、私が日本ラグビー協会に望みたいのは、全国高校ラグビー大会のテレビ中継のこと。以前は、ダイジェストだけれども大会の全試合が夜の10時ころから毎晩放映され、毎年楽しみにして見ていた。しかし、視聴率が悪いのか数年前からなくなってしまった。
是非、この放送を復活させるような働きかけをしてもらいたい。
あらゆるメディアを通して、多くの人たちが一層ラグビーに触れる機会を、日本ラグビー協会は精力的に作ってほしい。こうした積み重ねがラグビーを盛り上げ、日本での再度の開催に強く繋がっていくのだ思う。

引用
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20191031-00000204-kyodonews-spo&topic_id=20191031-00000204-kyodonews

スポンサーリンク


優勝国に贈られるエリス杯

イングランドと南アフリカで行われる決勝戦を前に、注目されているのが優勝国に与えられるトロフィーです。

ラグビーの場合は「ウェブ・エリス・カップ」(通称、エリス杯)と呼ばれています。

この「エリス」という名称は、どこからついたのか素朴な疑問が湧き上がります。実はこの名称はラグビーの起源に深く関わっているという。

まず「ラグビー」という競技名だが、実は「学校」の名前だということをご存じだろうか? ラグビー校は、今もイングランドにあるパブリック・スクール(名門私立校)で、英国内でも屈指の進学校として知られる。

そして「ラグビー」という競技は、1800年代、同校に通っていたウィリアム・ウェブ・エリスという少年が「フットボールの最中に突然、ボールを持って走り出した」ということが起源とされている。しかし、この話に関しては、確かな文献も残っていないようで、真偽のほどは定かではない。

ということで、ラグビー校が競技の原点であり、トロフィーは「ボールを持って走った」とされるエリス少年の名を取って「エリス杯」となっている。不確定要素が多いラグビーの起源だが、「エリス杯」を掲げるために、世界の屈強なラガーマンたちが戦っていることだけは間違いない。
引用
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191031-00000008-jct-spo

スポンサーリンク


優勝トロフィーの取扱ルール

優勝国に贈られる「エリス杯」の高さは38センチ、重さは4.5キロほどだと言われています。杯の台座部分には、W杯優勝国名が刻印されていて、過去、ニュージーランドが3回(最多)、オーストラリアと南アが2回ずつ、イングランドが1回という4か国名しか刻まれていません。

そして、エリス杯には厳格な取り扱いルールがあるというんです。

「優勝国のメンバーしか素手で触れてはならない」

エリス杯は、今大会でも開催各地を順に巡りましたが、日本の係員は必ず「白手袋の着用」が義務付けられていたという。ラグビー界にとっては、それほど崇高な唯一無二の存在だということの表れです。

決勝戦はイングランド―南アフリカ。
エリス杯に名を刻むのは、2回目のイングランドか、
南アがニュージーランドに並ぶ最多3回目となるか、2019年11月2日、世界中のファンが日本で開催される決勝戦、その時を待ち望んでいます。

スポンサーリンク


2019日本大会の優勝予想

私の優勝予想は、イングランドです。

前回大会は自国イングランドで開催されたにも関わらず、予選敗退と屈辱的な結果を受け入れることになったイングランド。

この4年間、日本代表選手たちが口にした「すべてを犠牲にして」と同じくらいの時間を、エディーと過ごしていたと思います。

予選敗退という恥で立ち止まることなく、前に進んできた強さが、今回のイングランドチームにはあると感じています。

最後に、フォワードの強さとバックスのしなやかさを見せて優勝して欲しいですね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする