きよ彦、笑っていいともレギュラーの着物デザイナー 料理研究家が急逝。死因やがん闘病、京風おでん店などの情報まとめ

タモリさんの笑っていいとものレギュラーとして出演していたきよ彦さんが、死去したという悲しいニュースが飛び込んできました。

死因やがん闘病、きよ彦さんが経営している京風おでん店などの情報をまとめてみました。

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きよ彦、死因は脳梗塞か

中日スポーツによると、着物デザイナー、料理研究家として活動する傍ら、辛口コメンテーターとしても知られた、きよ彦さん(69)が10月28日、東京都内の病院で死去していたことが11月2日、明らかになりました。

きよ彦さんは、10月28日午後、入院先で看護師が巡回した際は異常がなく、30分後に息をしていないのを発見し、死亡が確認されたという。

10月26日に一人娘が見舞い、翌27日に知人が病室を訪れた際もしっかりと対応していたようですが、同日夜に容体が急変。10月28日未明に帰らぬ人になりました。

死因は不明ですが、脳梗塞の疑いがあるという。11月3日に近親者で密葬を行い、喪主は長女が務めるようです。

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がん闘病、講演会の予定も

所属事務所によると、きよ彦さんは一昨年末に喉から食道の入り口にかけて発生する下いん頭がんのステージ4と宣告されていました。

以降、闘病生活を送り、手術を受けて寛解し、退院していましたが、今夏に出血して再入院。再び手術を受けて復帰を目指していました。経過は良好で11月末には退院の見通しもあったという。

喉の手術で声はかすれていましたが、来年3月に予定していた講演の仕事について「頑張るからね」と前向きに話していたということを知ると、かつての元気な姿が懐かしく思い出されます。

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お別れ会の予定は?

「がんで放射線治療をしていたから、血管が弱くなっていたのかも」

きよ彦さんの所属事務所は無念さをにじませ、「『これから恩返しをしたい』と張り切っていた。急変したのは志半ばだったのでは」と故人を思いやりました。

告別式は近親者のみで執り行われるため、お別れ会はあるのかと思っていたところ、きよ彦さんの希望で今のところ開催する予定はないという。

ただ、きよ彦さん縁の人々に声をかけ、故人が好きだった明るい雰囲気で1カ月間、経営する「まめ彦」で着物など遺品を飾り、別れでなく“いってらっしゃい”の気持ちでしのぶことを考えているようです。

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京風おでん「まめ彦」とは

きよ彦さんは、都内に京風おでん店を開き、オーナーとして経営していました。店の今後は密葬後に家族と話し合って決めるという。

●店名/まめ彦
●住所/東京都港区南麻布5-1-1
●特徴/薄めのお出汁のおでんが美味しい、サイドメニューも充実のおでん屋さん

きよ彦さんが愛したお店、続いてもらうといいですね。
今まで楽しませてくれたきよ彦さんのご冥福をお祈りします。

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