池井戸潤原作、映画「空飛ぶタイヤ」が大ヒット!長瀬が大入り袋を手渡しのサプライズ!ネタバレ注意の感想

映画「空飛ぶタイヤ」主演のTOKIO
長瀬智也が大ヒット御礼舞台あいさつを
行いました。

スポンサーリンク


「大入り袋」手渡しのサプライズにファン茫然?

26日に行われた映画「空飛ぶタイヤ」の
大ヒット御礼舞台あいさつに先立ち、
大ヒットを支えてくれたファンへの感謝で、
長瀬さんは入り口に立ち、本木監督と共に
580人に大入り袋を手渡しするサプライズ
を行いました。

このサプライズに共演者の1人である
ディーン・フジオカさんは
「僕ももうちょっと早く来ていたら、
長瀬さんからもらえたんですね。」
話し、長瀬さんが「一緒に配ろうよ!」
とツッコミを入れる一幕もあったそう。

スポンサーリンク


映画「空飛ぶタイヤ」のあらすじ

同作は人気作家・池井戸潤氏の作品
を初の映画化。

累計160万部を突破した原作は、
ある日起きたトレーラーの脱輪事故を
機に、整備不良を疑われた運送会社社長
赤松徳郎(長瀬)が車輪の欠陥に気づき、
製造元である大企業のホープ自動車、
カスタマー戦略課課長・沢田悠太
(ディーン)に再調査を依頼。

一方、ホープ銀行本店営業部・井崎一亮
(高橋一生)はグループ会社である
ホープ自動車の経営計画に疑問を抱き、
それぞれ独自の調査のなか、大企業の
“リコール隠し”という真実にたどり着く
という中小企業が大企業に挑む、ヒューマン
ドラマですね。

スポンサーリンク


映画「空飛ぶタイヤ」の感想を調査

この作品には、アツい感想が多く寄せられています。
それに対し、長瀬さんはコメントを寄せています。

「ありがたい限りです。そういうお言葉をいただけた
ときに、やっててよかたなって思える」

また、共演したディーンさんは、
「いろんな状況があるけど芯を貫くという
登場人物たちの姿勢に『がんばろうって思った』
という声をいただいて、光栄でした」
コメントしています。

映画「空飛ぶタイヤ」を観に行きました

私も早速見ました。
池井戸潤さんを好きで、いくつか書籍を読んでいた
ので、正直、この映画にすごく期待していました。

これまでも、テレビで池井戸さんの作品は
ドラマ化されていたので、そのイメージがあった
のは否めませんが、約2時間という尺で観るのは
あまりに展開が早く、1回だけでは入り込み切れ
なかったというのが、正直な感想です。

泣けなかった。

予告を観たときには、これまでの池井戸作品
同様、涙が止まらないシーンが満載だろうな
と想像していましたが、私にとっては、
感情を入れるまでの時間が短かったです。

これは、外的要因でしかありませんが、
長瀬さんが、、、
先日の山口さんの不祥事の際の謝罪会見の
鮮度が良すぎて、あの長瀬さんにしか見えず、
運送会社社長の赤松としては見れなかった。

そんな中で、私はディーン・フジオカさんの
役柄はすごく好きになりました。
企業人でありながら、最後は自分の正義を
貫く。それでも、大企業に残る。
リアルなビジネスマンの姿を、ディーンさんの
背中に見ました。

そして、赤松社長の奥さん役の深田恭子さん、
かわいくて、デキ過ぎで、こんな奥さん、
おらんわーーーーーってキュンとしました。

もう一回観たら、もしかしたら、泣けるのかな。
エンディングのサザンの曲を聴きながら。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする