漫画家 佐藤タカヒロさん、亡くなる。死因が判明。チャンピオン連載中の『鮫島、最後の十五日』最終回に。

年齢を知り、若すぎる、、、
週刊少年チャンピオンで『鮫島、最後の十五日』
を連載中の漫画家・佐藤タカヒロさんが
亡くなりました。
41歳でした。

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秋田書店が訃報を伝える

秋田書店によると、佐藤さんが亡くなったのは
7月3日未明で、葬儀は近親者によって
執り行われるという。

「ここに生前の読者の皆様のご愛顧に深謝し謹んでお知らせ申し上げます。
編集部一同、先生の画業に敬意と感謝を表するとともに、
先生の作品を読み、心を震わせることができたことを幸せに思いながら、
ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
またご遺族の皆様には心よりお悔やみ申し上げます」

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漫画家 佐藤タカヒロとは?

●生年月日 1976年7月24日生(享年41歳)
●出身地 山形県酒田市
●経歴 仙台デザイン専門学校

佐藤さんは、大相撲を題材としたシリーズ作品
『バチバチ』を2009年から『少年チャンピオン』で連載。

その後、12年からは『バチバチ BURST』、
14年からは最終章となる『鮫島、最後の十五日』が
連載されていました。

死因については、まだ明らかにはなっていません。
遺族の方の気持ちを考えると、今はそっとして
あげなくてはいけないでしょうね。

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連載中の『鮫島、最後の十五日』は最終回に

連載中の『鮫島、最後の十五日』は、
『週刊少年チャンピオン』33号掲載分が
最終回となることも併せて発表されました。

「単行本に未掲載分の刊行等、今後に関しましては
決まり次第改めて週刊少年チャンピオン本誌、
並びに公式HPにて告知させていただきます」

佐藤さんのツイッターを見ていたら、
ドカベン最終回の作者、水島新司さんへの
投稿がありましたので、こちらに紹介します。

死因が判明。著名人からも悲しみの投稿

山形の地元紙に訃報として掲載されたようです。

死因は、急性冠症候群(きゅうせいかんしょうこうぐん)

心臓の病気で、冠動脈が突然ふさがる(閉塞)ことによって
起こります。閉塞の位置と量に応じて、不安定狭心症か
心臓発作(心筋梗塞)が起こるようです。

また、芸能界など有名人の方も佐藤タカヒロ先生の
訃報に、悲しみの投稿を寄せています。

佐藤タカヒロさんのご冥福を
心からお祈りいたします。

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