佐野太(さの ふとし)、文部科学省の局長が子どもを東京医科大学に裏口入学させて逮捕。顔画像や手口を調査。

わが子がかわいいあまりに、、、
親心とは言え、公務員が仕事を利用して
便宜を受けるというのは許されませんね。
現職局長が逮捕される衝撃的なニュースを
調査します。

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佐野太容疑者の逮捕容疑を調査

東京地検特捜部に受託収賄容疑で逮捕されたのは、
文部科学省科学技術・学術政策局長、
佐野太容疑者(58)です。

佐野容疑者は、文部科学省の私立大学支援事業
の「私立大学研究ブランディング事業」 で
東京医科大学が対象校に選ばれるよう便宜を図る
見返りに、自分の子どもの入学試験の点数を加点して
もらい、不正に大学に合格させてもらったという。

特捜部は、賄賂は金銭を伴わなくても成立すると
されることから、佐野容疑者の子を合格させたことを
賄賂と認定しています。

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佐野容疑者と東京医科大学の関係は?

今回、 収賄を手助けしたとして、会社役員の
谷口浩司容疑者も逮捕されています。

佐野容疑者は、谷口容疑者を介して東京医科大学
の関係者と知り合ったとみられています。

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佐野太容疑者の人柄や評判を調査

1959年生まれで現在58歳。
山梨県甲州市出身で、県立日川高校から
早稲田大学理工学部、大学院へと進学。
1985年に科学技術庁に入庁しています。
その後は文科省の官房総括審議官、
官房長などを経て、17年7月から
科学技術・学術政策局長を務めていました。

文科省幹部によると、「事務次官は確実」
と省内で評価されるほどで、旧科学技術庁出身
ながら、通常は旧文部省出身者が務める
官房総務課長や会計課長などの中枢ポストを歴任。
いわゆる、できる官僚だったようです。

「上司には従順で、部下には高圧的な態度で接する
『官僚的な官僚』という評判だった。
官房長に就任したのも2~3年早い印象だった」
そんな声も省内からは聞こえてきたという。

また、「科学技術担当相の秘書官を務めたこともあり、
政治家にも顔が利いた。政治家とあまりに親密な様子を
見せるので、職員も物を言えない雰囲気があった」
そんな声も職員から漏れていたようです。

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「私立大学研究ブランディング事業」 とは?

今回問題となった文科省の支援事業は、独自の取り組みをする
大学に助成金を支給する「私立大学研究ブランディング事業」。

東京医科大学は17年度に応募のあった188校の中から
選ばれた60校の1つでした。
事業期間は5年間で、最大1億5千万円程度が助成される
仕組みだという。

佐野容疑者の便宜で、東京医科大学が選ばれていたとしたら、
そういう選定の仕方をして、他の事業も選定されているのでは
という疑念を生みかねない忌々しき問題ですね。

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東京医科大学の入学レベルは?

東京医科大学によると、今年2月にあった
同大医学部医学科の一般入試は3535人が受験し、
214人が合格。倍率は16・5倍だったという。

佐野容疑者の便宜により、東京医科大学に入学した
佐野容疑者の子どもは、今どんな気持ちでしょうか。

強い志を抱いて医療の現場を望んでいたのでしょうか。
本人の意思に反して、親のエゴで押し付けられていなければ
いいのですが、、、

こういう形で、自分の夢や目標が失われる結果と
なってしまったとしたら、若者の気持ちを
どう思っているのでしょうか。

そんな役人がトップクラスにいる文科省が
管理する学校で学ぶ生徒・学生たちを育てる意思が
あるのか甚だ疑問です。

憶測でしかありませんが、佐野容疑者が政治家との
パイプがあるということで、

・佐野容疑者
・谷口容疑者
・東京医科大学

に加え、政治家も加わるんじゃないの?
他にもあるんじゃないの?????と疑ってしまう
のは行き過ぎでしょうか?

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