サッカー日本代表、西野監督が退任へ。西野ジャパン帰国後に会見で明言。長谷部主将最後の任務画像。

4年前のブラジル大会を思えば、
ここまでの熱狂ぶりはうれしい。
サッカー・ワールドカップ
ロシア大会に出場した西野ジャパンが
5日午前、JALのチャーター機で
東京・成田空港に帰国しました。

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空港ではサポーター500人が出迎え

空港には約500人以上のファン、サポーターが激闘を終えた選手たちを出迎えた。
日本代表を乗せたチャーター機は、午前10時50分に同空港に着陸した。

到着口では、サポーターの列が6列にも及んだ。
西野朗監督(63)と選手が姿を現す前の、午前11時5分から拍手とチャント(応援歌)を歌い出すサポーターが現れた。同14分に代表が姿を見せると大歓声が起きた。MF本田圭佑(32=パチューカ)DF長友佑都(31=ガラタサライ)は「本田さん!!」「長友さん!!」とサポーターから声をかけられると笑顔で手を上げて応えた。選手たちが到着口を通過したのは、わずか2分ほどだったが、空港は割れんばかりの歓声とどよめきに包まれた。30代の男性は「日本代表、勝って欲しかったけれど…ありがとう」と激闘を展開した日本代表に感謝した。
引用 日刊スポーツ headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180705-00258823-nksports-socc

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西野監督の退任を明言

日本サッカー協会の田嶋幸三会長、
西野朗監督、キャプテンの長谷部誠が
会見に登壇しました。

会見の最後、田嶋会長が西野監督が
7月末で退任することを明言しました。

「西野さんとは『今大会の結果がどうであれこれが最後』と約束し、慰留することはしませんでした。7月末を持って日本代表の監督を退任します。また違った形で日本サッカーに貢献し、サポートしていただければと思います」

後任の監督人事について、「白紙」と
コメントしていますが、7月いっぱいには
決定するとみられています。

監督は退任するとは言え、西野さんには
引き続き4年後のカタール大会に向けて、
サポートし続けてくれることを願います。

西野監督、コーチ、スタッフ、
そして日本代表のメンバーの皆さん、
本当にありがとうございました!
これからも共に、夢を追います!

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私たちのヒーローたちの投稿まとめ

まず始めに、ロシアW杯での日本代表チームへの多大なるサポート本当にありがとうございました。 皆様からの力が日本代表チームを前へと押し進めて下さいました。本当に感謝しています。 そして僕個人としては、この大会を最後に日本代表にひとつの区切りをつけさせていただきたいと思います。 日本代表という場所はクラブとは違い、いつ誰が選ばれるかわからないところであるので、いち選手からこのように発信する事は自分本位である事は承知しています。 しかし、2006年から約12年半という長い間共に戦った仲間たち、多大なるサポートをして下さった日本の皆様に感謝の気持ちを伝えさせていただきたいと思い、こうして書かせていただいています。 日の丸を胸に戦った時間は僕にとって誇りであり、なにものにも代え難い素晴らしいものでした。 共に戦った7名の監督方、コーチングスタッフ、代表スタッフのみんな、そして素晴らしきチームメイトたち、最高の仲間でした。 特に主将を務めさせていただいた8年間は皆に支えられてばかりでした。 貴方達と共に同じ時代に戦えた事は幸せでした。 そして日本代表サポーターの皆様、これまでのサポートに心からの感謝を伝えさせていただきます。 12年半の間、様々な事がありました。 歓喜も失望も共に味わいましたね。 良いときもそうでないときも僕たちの背中を押してくださいましたね。 皆様と共に歩んだ時間は僕にとって大切な宝物です。心から、ありがとう!! 最後になりますが、これからは僕も日本代表チームのサポーターです。 一緒に日本代表チームに夢を見ていきましょう!!! 長谷部誠

A post shared by 長谷部誠 Makoto Hasebe (@makoto_hasebe_official) on

18歳の頃から一緒にプレーしてきたこの男。 日本代表のキャプテンとして、 チームにとって何がベストなのか常に模索する姿。 すべてに対してフラットに物事を見るバランス感覚。 何より自分自身を犠牲にして長い時間惜しんできた絶え間ない努力と精神そして人間性。 このキャプテンの隣にいられた事は人生にとってかけがえのない宝物です。 本音で何でも言える仲間。 また飯でもいこう! It was treasure to sit next to this guy for long time.he is the best man I’ve ever met. #長谷部誠#日本代表#キャプテン#尊敬# 年下#毎日お茶飲み過ぎ#captain#forever#

A post shared by 川島永嗣 Eiji Kawashima (@eijikawashima01) on

この4年間常にサッカーの事だけを考え、 このW杯で結果を残す事だけを考え、 突っ走ってきた。 自分がどれだけの事が出来たか。このW杯という大舞台で何を得たのか。それは1番自分が理解している。大きな財産になる。 これからの人生に活かしていきたいですね。 サッカーと出会い、ボール1つで色々な感情を抱き沢山の方の希望や勇気となり、少しは夢を与える事が出来たのではないかと思っています。 僕の大きな夢、週末にはサッカー観戦に行くのが当たり前。テレビではサッカーの試合を放送し、街ですれ違う方には昨日ナイスゲーム!と言ってもらえるような、日本にもサッカー文化を起こしたいと思ってるんだな。 最後に、このチームが大好きでした。 前監督のハリルホジッチさんにも胸を張ってありがとうと感謝の気持ちでいっぱいです。 皆さん熱い応援ありがとうございました!! 明日帰国します。 @japanfootballassociation #槙野智章 #makino

A post shared by 槙野智章 Tomoaki Makino (@makino.5_official) on

今回、私の人生の一部を作ってくれた
西野ジャパンに、心から感謝します。

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