【13人無事救出】Dデイ、タイ 洞窟の中に閉じ込めらているサッカー少年たちの救出活動開始。まだ家族とは会えず?

うれしいニュースが飛び込んできました。
タイ北部の洞窟に先月23日から
取り残されている少年ら13人のうち、
これまでに4人が救出されました。
残る9人の救出に向け、救助活動が
続けられています。

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トゥディ・イズ・Dデイ

TBSニュースによると、事態が動いたのは、
8日の午前9時頃でした。

洞窟現場の周辺で取材していた報道陣が、
軍の関係者らによって強制的に退去を命じられ
時を同じくして、午前10時頃には、
軍の責任者らによる会見が行われました。
そこで非常に印象的な言葉が出ました。

「トゥディ・イズ・Dデイ=きょうがDデイ」

その言葉を聞いて、非常に記者たちも盛り上がり、
日本で言うところの「Xデイ」みたいなもので、
軍の用語で、非常に重要な、失敗は許されない
オペレーションが行われる時にDデイという言葉を
使うそうです。

その会見が行われたのが10時で、その作戦には
11時間かかると言われていたんですが、実際は
そこから3時間ほど早い、現地時間で午後7時には、
1人目の子どもを乗せた救急車が走り去る、
引き続き午後9時ぐらいには2人目、
合わせて4人の子どもたちが次々と救出されたという。

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残りの9人の救出は?

9日の予定ですが、救助後、準備におよそ10時間、
また、ボンベを入れたりする作業に10時間から
20時間かかるということで、恐らく、9日の午前8時
ぐらいから新たな5人目、6人目を救うオペレーション
が始まっていて、もしかして、タイミングが合えば、
9日の夕方にも、子どもを乗せた救急車が病院へ向かう
ことになるかもしれない状況です。

チェンライでは今週半ばには再び大雨が予想されているため、
洞窟内の水位上昇が懸念されていて当局は9人の救出活動を
急ぎたい考えです。

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救助された4人、まだ家族に会えない?

救出された4人とも健康状態は良好だという。
4人は現在、感染症にかかっていないかなど
確認を受けていて問題がないと判断されれば、
9日夜にも両親らと会えるという。

この感染症というのが、「ヒストプラスマ症」

ヒストプラスマ種のカビが含まれたほこりが巻き上げられ、
それを肺に吸い込むことによってうつります。
ヒストプラスマ種のカビは、コウモリの糞や鳥の糞に
よく含まれています。コウモリが住んでいる洞窟や鉱山などを
探検したり、鳥の糞が含まれた土を巻き上げたりする場合に
高い危険があります。

3~17日間の症状のない期間のあと、発熱、頭痛、悪寒、
疲労感や乾いた咳など様々な症状がおこります。
まったく症状のない人もいますが、免疫に障害のある人は、
重症化しやすいので注意が必要です。

そのほかにも、狂犬病の一種の
リッサウイルス感染症などの心配もあり、
これらの検査を経て、少年たちは家族たちと
再会できるようです。

一日も早く全員の救出が叶うことを
願います。

がんばれ、サッカー少年たち!

タイのサッカー少年たちが洞窟に閉じ込められる

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【速報】13人が無事救出!!!!!!!!!

良かったですね。
救出にあたった皆さん、
お疲れさまでした。
そして、ありがとうございました!

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