つくば市児童養護施設に生後間もない男の赤ちゃん置き去り。親は?顔画像など調査。

猛暑の中、無事でよかったです。
21日夜、茨城県つくば市の児童養護施設で
生後間もない赤ちゃんが入った段ボールが
置かれているのが見つかりました。

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事件を詳しく調査

警察によると21日午後11時半ごろ、
茨城県つくば市にある児童養護施設の
男性職員から「施設の正門に段ボールが置かれ、
中に赤ちゃんがいる」と通報がありました。

男性職員がインターホンが鳴ったので
外に出てみたところ、正門の前に
生後間もない男の赤ちゃんが入った
段ボールが置かれていたという。

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赤ちゃんの状態は?施設の場所は?

赤ちゃんは段ボールの中でタオルに
くるまれた状態で保護されました。
その後、病院に搬送されましたが、
健康状態は良好だという。

施設のカメラには段ボール箱を置き、
徒歩で立ち去るような動作をする人物
が映っており、警察は保護責任者遺棄の
疑いも視野に入れて調べを進めるという。

赤ちゃんが置き去りにされた施設について
テレビ映像から調査しました。
「筑波愛児園」だと思われます。
さまざまな理由で保護者と暮らせない
2歳から18歳までの子どもたちを養育する施設です。
何とか生かしたいという親心から、
ここを選んだのでしょうか。

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世間の反応は?

世間の声をYahoo!ニュースのコメント
から調査しましょう。

暑い中、無事で良かった。

捨てるくらいなら作るなと言いたいけど、
その傾向が強くなれば知られない様に殺める。
殺されるくらいなら育てきれないならと
社会が寛容になれば留まるところがないだろう。
ジレンマだね。

インターホンを鳴らして立ち去ったということが、
この暑さの中で施設の職員にすぐに発見して
赤ちゃんは大丈夫であるようにしたかったのか
という気がして、なにか親の気持ちを感じてしまった。

虐待で命を落とした子供のニュースもあるし、
この親であろう人がした行為はその人にとっては
精一杯の愛情だったのかもと思ってしまう。
勇気のいるインターホンだったかもしれない。
それを無責任ということもわかってるけど。
でもその赤ん坊がいつかどこかの里親の元で
幸せになることを願わずにはいられない。

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