張鐫瑶(ちょう せんよう)、宋春侖(そうしゅんろう)、違法(ヤミ)民泊でオーナーと客が逮捕。顔画像や経緯を調査。

中国人オーナーが日本にいたんですね。
このことが私にとってはニュースでしたが、
東京・新宿区の違法民泊で宿泊客に暴行を
加えたとして中国人の男が逮捕されました。

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張鐫瑶容疑者の逮捕容疑は?

逮捕されたのは中国籍で飲食店経営の
張鐫瑶容疑者です。

警視庁によると張容疑者は18日、
新宿区百人町の自宅のアパートに宿泊
していた中国人の男の胸を複数回殴った
疑いが持たれています。

張容疑者は自宅を無届けで民泊として
貸し出していて、宿泊料金をめぐって、
中国人の客の男とトラブルになったという。

日本で暮らす中国籍の張容疑者が、自宅を
民泊施設として提供していたんですね。

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宿泊客も逮捕されたのは、なぜ?

宿泊客の宋春侖容疑者も逮捕されました。
容疑は、部屋にあった包丁を張容疑者に
「刺すぞ、殺すよ」などと突きつけて
脅迫したとして逮捕されました。

胸を殴ったオーナーの張容疑者と、
包丁を突きつけた客の宋容疑者、
何なんでしょう。

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2人は容疑を認めている?世間の反応は?

調べに対し、張容疑者は
「えん罪だ。証拠はあるのか」などと話し、
容疑を否認しているという。

一方の宋容疑者は容疑を認めているよう。

違法民泊や中国人利用者のトラブルは、
社会問題化しています。
世間の人々はどのように見ているのでしょう。
Yahoo!ニュースのコメントから調査します。

違法民泊してもほとんどお咎め無しで済むから
やりたい放題。

オリンピックが心配だ。

強制送還が一番適した罰則ですね。
違法民泊経営に罰金・罰則はあったのかな?
双方とも再入国禁止処置もつけて・・・。

2020年の東京オリンピックを前に、
民泊について、厳しい基準を設定して、
民泊需要の底上げを図っていますが、
こういう違法民泊が当たり前にあることを
知ってしまうと、厳しい基準ってなんだ?
という気持ちになってしまいます。

バレなきゃいい。
ではなく、もっと正統派なビジネス展開を
お願いしたいですね。

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