福原治直(ふくはらはるなお)、緊縛強盗事件の調査役が逮捕。顔画像や犯行手口を調査。

組織的な犯行なんですね。
東京都内で相次いだ緊縛強盗事件で、
犯行場所について情報を集めていた男が、
新たに逮捕されました。

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福原治直容疑者の逮捕容疑とは

強盗未遂の疑いで逮捕されたのは、
福原治直容疑者(45)です。

福原容疑者は、指示役の指定暴力団
住吉会系組員の春木義明容疑者(51)ら
とともに、2018年4月、新宿区百人町の住宅で、
家政婦の女性を粘着テープで縛り、現金を奪おう
とした疑いが持たれています。

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福原容疑者、調査役とは

福原容疑者は、事前に資産家の情報を探し、
犯行場所を選ぶ調査役だったとみられ、
指示役の春木容疑者に伝え、3人組が住宅に
押し入っていました。

福原容疑者らは、事件の数日前に現場の下見を
していて、警視庁は、福原容疑者が都内などで
起きた同様の事件に関与したとみて調べています。

調査役:福原容疑者

指示役:春木容疑者

実行犯:石川容疑者

こういう風に役割分担、組織だった犯行、
緻密な調査の上で犯行を繰り返していたんですね。

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資産家を狙った犯行だったら

この強盗は、福原容疑者のリサーチに
大部分はかかっていたんでしょうね。

資産家宅をどう攻めるか。
許されることではないですが、3人の緻密な連携に
どういう組織だったのか、気になるところです。

資産家と言えば、先日亡くなった紀州のドンファン、
野崎幸助さんを思い出しました。

殺害されたのではないかと警察は捜査を
進めていますが、彼らのように組織的な犯行で
野崎さんは狙われたのかもしれませんね。

資産家は、野崎さんのように自分を誇るために
お金を持っていることを公表する人がいれば、
コソッと金持ちだという人もいます。
とは言え、インターネットが栄えている現代で、
その情報をインプットする術は、案外簡単
なものかもしれないですね。

紀州のドンファンを調べる

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