川端和明、文科省国際統括官が医療コンサル会社の谷口浩司から140万円の接待を受け逮捕。顔画像や文科省の続く不祥事を調査。

官公庁と業者の癒着事件、再びです。
文部科学省の局長級幹部と医療コンサル
の汚職事件を調査します。

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川端和明容疑者の逮捕容疑は

今回の汚職事件で逮捕されたのは、
文科省局長級の国際統括官
川端和明容疑者(57)と医療コンサル
会社元役員・谷口浩司被告(47)です。

東京地検特捜部の調べによると、
川端国際統括官はJAXA、
宇宙航空研究開発機構に理事として
出向していた平成27年8月から去年3月
にかけて、谷口容疑者が役員を務めて
いた医療コンサルティング会社の業務に
便宜を図った見返りに、都内の飲食店など
でおよそ140万円相当の飲食などの接待を
受けていたとして収賄の疑いが
持たれています。

ズブズブ過ぎて、呆れ果てます。

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川端容疑者の経歴、国際統括官とは

川端国際統括官は昭和59年に当時の
科学技術庁に入庁したあと、文部科学省の
総務課長や文化庁の文化部長、さらに、
JAXAの理事などを歴任しました。
そして、去年から国際統括官に就任。

国際統括官とは、聞き慣れないですが、
局長級ポストで、省内の国際関係の政策
をとりまとめる役割を担っています。

関係者によると、川端容疑者は14年7月から
出向したJAXAで総務や人事などを統括し、
一時は発注事業の契約の審査責任者だったという。

息子を医大に裏口入学させた佐野前局長の
前任の総務課長で、文科省幹部によると、
総務課長時代には既に谷口元役員と懇意に
していたとみられ、総務課長時代の人脈を
佐野前局長に引き継いでいたとみられています。

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文科省の不祥事がOUTレベル

文科省では不祥事が相次いでいます。

去年、JAXAの前の理事だった
国際統括官が収賄の疑いで逮捕。
去年1月には天下り問題が明らかとなり、
当時の前川事務次官が辞任したほか、
43人の職員が懲戒処分を受ける
事態となりました。

さらに、加計学園の獣医学部新設を
めぐっては、内閣府などとのやり取りを
記した文書の管理や公表の在り方が
大きな問題となりました。

今年3月には、前川前事務次官が中学校で
行った授業について文部科学省が学校に
調査していたことが明らかになり、
国会で「行き過ぎた行為」だと批判、
今月には、私立大学の支援事業をめぐって
東京医科大学に便宜を図る見返りに
受験した自分の子どもを不正に合格させた
として、佐野前局長が受託収賄の疑いで
東京地検特捜部に逮捕されました。

息子を東京医大に裏口入学

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谷口被告は「霞が関ブローカー」

谷口被告は、当時医療コンサルタント
会社役員でしたが、官僚を民間業者
に紹介する「霞が関ブローカー」
というのが実態だったという。

産経新聞によると、参院議員の
「政策顧問」、病院の事務長、
柔道整復師などさまざまな顔を持つ
谷口被告は、
文科省や厚生労働省の幹部にパイプがある
と話し、官僚や政治家を集めて勉強会を開催するなど
その人脈を広げていきました。

谷口被告の経歴は、東京都内の体育大を卒業。
鍼灸院を開業後、スポーツトレーナーなどを経て、
医療コンサル会社では医療関係の認証取得の
手伝いや講演会の設定などをしていたという。

関係者によると、文科省前科学技術・学術政策局長
の佐野太(ふとし)被告(59)とは家族ぐるみで
買い物やバーベキューに出かける親密な関係。
佐野被告は谷口被告から金銭を借りていたほか、
佐野被告の息子が今年の入試前にフィリピンの
セブ島へ旅行した際には谷口被告の会社が費用を
一部負担したという。

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世間の反応を調査

Yahoo!ニュースのコメントから。、
世間の反応を調査しましょう。

収賄が逮捕理由なら、大量の官僚が逮捕されてもおかしくないと思う

もう、ダメだこりゃ

霞ヶ関では、冷や汗かいている人がたくさんいそうだ。
家でも職場でも辛いだろうから、早く自白して楽になりましょう。

いやこれ、大々的にマスコミやっちゃっていいと思うよ?

大臣がヨガに通っている間にキャリア組はやりたい放題。

税金、補助金で天下り、裏口入学、裏接待。
子供、孫世代にその借金押し付け。
子供のためにならない文科省は、廃省で。

官僚幹部クラスの不祥事の連続に、
もはや、信頼回復とか、絵空事にしか聞こえない
って感じですね。
汚職が当たり前過ぎて、今更何が正しいのか
不明瞭になってしまったんじゃないかとさえ
考えてしまいます。

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