堀口貴光、静岡朝日テレビの社員が麻薬を密輸で逮捕。顔画像や薬物の種類や作用を調査。

麻薬を密輸した疑いで静岡朝日テレビの
社員の男が逮捕されました。
事件を調査します。




堀口貴光容疑者の詳しい逮捕容疑は?

逮捕されたのは、静岡朝日テレビ編成業務局
コンテンツ戦略部の堀口貴光容疑者(34)です。
ニュース報道によると、この部署で、映像を
管理する仕事をしていたようです。

堀口容疑者は今年1月、アメリカから「MDPV」と
呼ばれる合成麻薬約0.9グラムを国際郵便で密輸した
麻薬取締法違反の疑いがもたれています。
税関の検査で麻薬が見つかり、警察に通報されました。

捜査関係者によると、堀口容疑者は容疑を認めている
ということで、警察は堀口容疑者が個人で使用する目的
で密輸したとみて、薬物を使用の有無や入手経路などを
調べています。




堀口容疑者、普段の様子は?家で騒ぐ声も?

日テレニュースでは、堀口容疑者の近所に住む人が、
インタビューに答えていました。

「夜、たまにうるさいと思うことがあった。
窓を開けて音楽を鳴らしていたり、知り合いと
一緒にワーワー話す感じ」

まさかとは思いますが、ドラッグパーティーって
ことはないとは思いますが、疑われても仕方が
ありませんね。




堀口容疑者が密輸した麻薬の種類、量、作用は?

県警の発表では、国際郵便を扱う川崎東郵便局(川崎市)
で1月11日、差出人不明の堀口容疑者宛ての封筒の中に
ビニール袋2個に小分けにされた粉があるのを税関職員
が発見し、4月に粉がMDPVとの検査結果が出たため、
連絡を受けた県警が捜査していたとしています。

警察提供の封筒に入る麻薬の写真を見て、
見落としてしまいそうなコンパクトさに
発見した税関はすごいなと思う一方で、
発見されていないのが、その他多数あるのでは
と考えてしまいました。

今回見つかった合成麻薬 「MDPV」 約0.9グラム
ではどのような作用があるのか調べてみました。

今回の量は、回数にして40回から50回程度
使用できる分量で、厚生労働省によると使用した
場合、覚醒剤のような覚醒作用がみられる麻薬
だということがわかりました。

危険なドラッグには間違いないようです。

社員の逮捕を受け、静岡朝日テレビは
「報道機関として誠に遺憾であり、深くおわびします。
警察の捜査に全面的に協力し、事実関係を把握のうえで
厳正に対処します」としています。

報道機関の社員の犯行と言うことで、厳しい処分が
本人には科せられるでしょう。一方で、会社自体も
コンプライアンス研修など内外の対応に追われ、
今後ますます厳しい環境に置かれることでしょう。

特にテレビ局は、スポンサーからの広告収入が主な
収入源ですので、こういう事件で出稿が減ったり、
キャンセルになったり、、、という影響も出なくも
ありませんからね。




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